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【ブラック企業体験談19】会社に来なくなる人をケース別で紹介!

      2020/04/22

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ブラック企業で働いていると、ある日急に会社に来なくなる人がいます。
アルバイトでは〇〇さんが来てない!みないな光景を見たことがあるかもしれませんが、ブラック企業ではそれが頻発します。そこで今日は、「会社に来なくなる人」というテーマでブラック企業の会社に来れない事情をお話させていただきます。







ブラック企業で働いていると、急に会社に来なくなる人がいます。
会社に来なくなる人のタイプは大きく分けて4つあります。

ケース① 前日までいつも通りだったのに急に来ない

いつも通り働いていて、特に元気がない感じでもなく、いつも通り帰宅したにも関わらず、突然来なくなる人がいました。一緒に働いている側からしても驚きです。
理由を問いただしてみると、
・ただただ辛かった
・彼女に会えなくなった
・振られてやる気がなくなった
・がんばっても結果が出ないことがわかった
・自分は向いていないと思った
・結果が出ないのが怖くて家から出れなくなった
といったネガティブな理由が多いです。

このタイプの人は、説得により退職しないケースもあります。突発的に来れなくなってしまっているので、しっかりと面談をすることで再度前向きにがんばれるようになる人もいました。

ケース② 明らかに行動がおかしくなった

タイプ①の人は、なんの前触れもなく急に去ってしまうのでまったくわからないのですが、明らかに行動がおかしくなって、これは辞めるフラグではという人もいました。案の定数日後には会社に来なくなっていました。
理由に関してはほぼタイプ①と同じですが、前触れ行動として
・ボーっとしている時間が長い
・誰とも会話せず、一人で淡々とご飯を食べている
・笑顔がぎこちない
・話しかけても上の空
・挙動不審
・明らかに違和感のあるテンション(空元気)
でした。

このタイプの人は、説得しても上の空で、なにを話しても心に響かないので、退職してしまう人がほとんどでした。

ケース③ 怒られすぎて、へこんで来ない

前日に上司からこっぴどく怒られ、へこんで帰宅。そして、次の日に会社に来なくなる人がいます。その人は、会社行くのが怖くなり、家から出られなくなってしまい、いくら会社から連絡しても音信不通で連絡もとれないという状況です。
ようやく連絡がつき理由を問いただしてみると、
・会社に行くのが怖い
・会社に行くのが辛い
・会社のことを考えると吐き気を催す
・才能がない。向いていない。
といったさらにうつ病みたいな状態になっていました。

このタイプの人も、会社に対する恐怖心を抱いてしまっているので、説得したところで、前向きにはなれません。結局退職することになりました。

ケース④ 長期休みを挟んだ後から来ない

長期の休み(GW、お盆休み、年末年始)を挟んだ後に会社に来ない人がいます。長期の休み期間中は地元の友達と会って、他の会社の話を聞く機会が多々あります。その時に、隣の芝は青く見えるではないですが、自分の今働いている会社と比較してしまい、なんだもっといい会社あるじゃないか、自分の会社はひどいじゃないかとやる気を失ってしまい、休み明けから来なくなってしまいます。

このタイプの人も、完全に自分が働いている会社に対して失望してしまっているので、なかなか継続というわけにはいかず、退職していきました。

まとめ

今日は、「会社に来なくなる人」というテーマでブラック企業の会社に来れない事情をお話させていただきました。
どんな理由であれ、無断欠勤で、音信不通というのは論外です。責任ある社会人なのですから、欠勤するならするで、きちんと連絡をしましょう。辞めるなら辞めるで、家に引きこもったり、連絡をとれなくするのではなくて、きちんと意思を伝えて、手続きを行い、退職しましょう。家に引きこもって、連絡も出ないという状況だとしても、退職する際には手続きが必要です。立つ鳥跡を濁さずではないですが、どうせ退職するなら、綺麗に退職しましょう。中には、会社に来なくなって、そのまま理由も聞けぬまま、説得する機会もないまま去っていった人もいました。せめて退職するときくらいは・・・

以上、参考までに。

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