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【ブラック企業体験談16】嫌な気持ちになるので時給計算ダメゼッタイ

      2020/04/22

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ブラック企業は、夜遅くまで働き、休日もほとんどないので、労働時間がとても長いです。そして、給料も残業代が固定給に含まれていることが多いので、時給換算をするととんでもなく時給が安くなっています。アルバイトで高時給をもらっていたなら、その金額の差を目の当たりにするとけっこうこたえます。今回はブラック企業ならではの、長労働時間ならではの、時給に関するお話をさせていただきます。







時給計算をするな

ブラック企業で勤務している人は、時給がどれくらいなのかは極力考えないようにすることが重要です。なぜなら、実際に計算するとその額に愕然とするからです。基本的に、ブラック企業は、月の残業手当が固定給に含まれて支給されていたり、そもそも残業代が出ていないところが主だと思います。朝から晩まで働き、さらには、休日出勤までしていると目を覆いたくなる時給になってしまいます。実際にアルバイトで高時給をもらっていた人であれば、余計にこれだけ働いて1時間あたりこれくらいにしかならないのかよ・・・とモチベーションの低下につながってしまいます。
あるとき、時給計算をしてしまっている人がいて、その人は、みるみるモチベーションが低下していき、最終的には会社を去っていきました。

どういう考え方をするべきか

ブラック企業では、時給に目を向けてもなにもいいことはありませんし、改善されることはほとんどありません。会社の残業への考え方が変わるか、自身の給料を上げていくしか道がないので、今日明日でなにかが変わるということはありません。
それだけ長時間働くのであれば、普通の定時で働いている人の何倍もの時間を仕事に割くことになります。年間単位にするとその差はとんでもないことになります。なので、何時間働いて、時給がいくらなのかを計算するではなく、その働いた分だけのスキルが身につけられて、いろいろな経験もできるという考え方が大切です。
他のホワイト企業に入った人よりも、圧倒的に差をつけられるチャンスです。すぐに成長していける環境で、いろいろな経験を短期間に凝縮することができるとポジティブに考えましょう。
何時間働いているから、時給はいくらで・・・
と考えることは、ナンセンスです。

まとめ

今回はブラック企業ならではの、長労働時間ならではの、愕然とするので時給計算はするなというテーマでお話をさせていただきました。
ブラック企業に勤めていて、ネガティブに考えてもなにも生まれません。ポジティブに考えて、経験と成長を凝縮させて、学びつくして、すぐに辞めてやる!!
という気概で働きましょう。

以上、参考までに。

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