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【ブラック企業体験談13】絶対に社内で一人ぼっちにだけはなるな

      2020/04/22

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ブラック企業で働いていると、誰とも会話もせずになぜか常に1人でいる人がいます。
そんな人はいつのまにか会社からいなくなっています。
そこで、今日は、一人ぼっちで働くことのデメリットをお話させていただきます。







一人ぼっちのデメリット

その① 辛い時も一人

仕事しているとうまくいかないときや失敗したときなどたいていの人は必ず辛い状況が訪れます。そんな時、誰とも絡まず一人ぼっちの人は、その辛い気持を誰とも共有できず1人でため込むことになってしまいます。その辛い気持ちを話せるだけでも楽になれますし、その時にどうするのがよいかアドバイスをもらうこともできます。人見知りだしと言っている場合ではありません。共に仕事をする仲間なのですから、積極的に仲良くなりましょう。この世の中には1人でできる仕事はもしかしたらあるかもしれませんが、たいていの仕事は誰かと一緒にやると思います。せっかく企業に所属したのであれば、1人でやるのはとてももったいないことです。喜びや苦しみを分かち合えるのも一緒にやっているからこそです。1人にならずに1歩踏み出してみてください。

その② 仲良くなる場を得られない

会社に入って、仕事をしていると、飲み会であったり、お休みの日にイベントがあったりします。しかし、普段から1人でいる人には、なかなか声をかけにくいですし、ノリが悪そうなイメージがありますので、そういったイベントごとになかなか誘ってもらえません。飲み会やイベントに参加することでより仲が深まったり、普段絡みのない部署の人たちと仲良くなるきっかけを得られますので、誘ってもらえないことは相当な機会損失になります。また、参加しないことでより一層孤独度が増します。そうならないためにも自ら動いて参加できるように行動しましょう。

その③ 貴重な情報が得られない

仕事をする上で、どうやったらうまくいくかのアドバイスや、このお客さんはこうやって対応した方がいいなどの対応策や、ミスをした時の対応策などを
事前に教えてもらえません。仲間が多い人、積極的に質問に行く人は、事前にアドバイスをもらえたり、有益な情報をもらえたりするのですが、1人ぼっちで、自ら動かないとなるとなかなか情報も得られないものです。事前に情報を得ていないがためにミスが発生し、なんだこいつと余計に孤独度が増します。働く上で、情報はとても重要です。しかも、その情報をどのタイミングでもらえるかも重要です。ミスが発生したあとにもらってもどうしようもないこともあります。そうならないためにも普段から情報をもらえる仲間を作っておくことは大切なのです。

その④ 孤独が辞めたい気持ちを増長させる

仕事中も1人、ランチも1人、みんなが楽しそうにしているときも1人だと孤独感がどんどん増して、自分の存在意義がわからなくなってきます。そして、辞めるという気持ちが芽生え、増長していくのですが、そういう人はどこへ行っても1人ぼっちです。まず、1歩踏み出しましょう。いくら普段は1人といえども直属の上司くらいはいるはずです。自ら壁を作って1人になろうとせず、上司に自ら距離を詰めていくのも大事です。もちろん常識の範囲内ですよ。いきなり馴れ馴れしく接してきたら怖いと思います。すでに1人ぼっちのイメージがついてしまっているので、少しずつ距離を詰めてください。まずはランチに誘ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回は働くときの一人ぼっちのデメリットをお話させていただきました。人見知りだし、自ら動くことが苦手という人も、一人ぼっちのデメリットの方が大きいということに気づいていただけましたでしょうか。積極的にアプローチして、仲間を作って、積極的にイベント事には参加して、積極的に情報収集しましょう

その方があなたにとっての成長の近道になることは間違いないです。

以上、参考までに。

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