【ブラック企業体験談10】休日出勤とどのように向き合うべきか、どう行動すべきか | 業界事情ナビ | いろんな業界の裏話・ブラック企業体験談・就職活動の経験談発信サイト

業界事情ナビ | いろんな業界の裏話・ブラック企業体験談・就職活動の経験談発信サイト

ブラック企業体験談、就職活動体験談、各業界で聞いたり見たりした情報などを発信するサイト

【ブラック企業体験談10】休日出勤とどのように向き合うべきか、どう行動すべきか

      2020/04/22

005bc446aa5138424da405e3bc61b645_s

ブラック企業で働いていると、休日出勤は当然のようにあります。
休日出勤の嫌なところは、休日に出勤するのが嫌!というのはもちろんのことですが、
いつもより会社の雰囲気がゆるく、出社している意味があるのか、形だけ出社して満足してしまっているのではと感じてしまうところにあります。
そんな休日出勤の向き合い方を実際の体験をもとに本日はお話させていただきます。







休日出勤の向き合い方

その① その日にすべき作業(目標)を決める

ただただ出勤することだけに重きを置いてしまい、休日に出勤してるんだぞということに満足して、目標もなくだらだら過ごしてしまうと、本当にその日が無駄に終わってしまいます。
その日にすべき作業は前日の終業後か、当日の朝一にまとめておきましょう。せっかく出社しているのですから、実りある1日にするために、結果に結びつけるためにきちんとすべき作業を決めて仕事に臨みましょう。
私も1年目の中盤頃になってくると、職場の環境にも馴染んでいるため、だらだらと過ごしている日がありました。特に日曜日の方がひどかったです。心のどこかで休みなく仕事をしているという表面の部分だけで満足してしまっていたのかもしれません。本当に大事なのは休日を潰した以上はなんとしてでも結果を残すという気持ちが大事なのに、とてももったいないことしていました。失われた時間は戻ってきません。貴重な時間を大事にしましょう。

その② 雰囲気に流されない

休日出勤ですので、形だけとりあえず出社している者もいます。
そういった人は、だらだらと過ごしたり、他愛もないお話をしたりしています。そのゆるい雰囲気に流されて、自分の仕事が疎かにならないようにしましょう。人は人。自分は自分です。自分が結果を出す事だけを考えましょう。
そのゆるい雰囲気に流されて、結果を出せず、終業時に怒られている者を何人も見ました。「こんな雰囲気で結果なんて出せるか」という言い訳をする始末。人は人。自分は自分です。雰囲気に流されないようにしましょう。結果を出せている人は、そんな雰囲気も関係なく、黙々と作業をしています。そこでも差が生まれているわけです。

その③ 雰囲気に流されがちな人はいつもと違う作業をしてみる

どうしても性格というものがあり、雰囲気に流されがちな人もいると思います。そんな人は、いつもと違う作業をしてみるのもありです。通常業務時に溜まってしまった雑務を片付けるのもいいですし、デスク周りの掃除をしてみるのも1つです。
意味のない雑談をするくらいなら、意味のある質問をするのもいいですね。雰囲気がゆるいのであれば、質問もいつも以上にしやすいかもしれません。

その④ 終わったらすぐ帰る

仕事が終わったら、だらだらと会社に残らず帰りましょう。終業時刻が決まっているのであればその時間までに作業を終えて、時間がきたら早急に帰宅しましょう。仕事で成果を出すためには、メリハリも大事です。休日出勤に関しては、だらだらとせず、作業を終えたらお休みモードに早急に切り替えるということも重要です。仕事の時間ももちろん貴重ですが、仕事が終わってからのわずかな休日タイムもとても重要です。1日の中でしっかりとメリハリをつけましょう。

まとめ

今回はブラック企業で働いていた経験から休日出勤の向き合い方についてお話させていただきました。せっかく休日に出勤するのであれば、だらだら過ごすのはもったいないです。
強制的な出社であれ、自ら進んでの出社であれ、実りある1日を過ごすために作業目標を立て、雰囲気に流されず、集中して仕事しましょう。

以上、参考までに。

 - ブラック企業体験談 , ,