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【ブラック企業体験談6】休みが少ない中での過ごし方とは?失敗談と合わせてご紹介!

      2020/04/22

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世間でブラック企業と言われている会社はやはり休みが少ないです。かく言う私の会社もそうでありました。今でこそ働き方改革と言われていますが、スタートアップの会社にはそんなこと関係ないのです。がむしゃらに働かないと会社が潰れてしまうので。

そこで今回は休みが少ないなりの過ごし方、休みの日にこう過ごして後悔したなど体験談を失敗談も含めてお話させていただきます。

まず、入社1年目に関しては、お休みは週に1日あるかないかでした。
そんな1日しかない貴重な休みでやってしまった失敗談です。







失敗談その① 1日中寝る

平日の仕事疲れを癒やすために1日中寝てしまいました。起きたら夕方の18時でした。某国民的アニメが始まっていました。起きた時のやってしまった感、もうちょっとしたら夜になってしまう、明日がきてしまう!!がとてもストレスでした。

失敗談その② 中途半端に仕事をする

仕事をしないことの不安感から、休みの日も仕事をしてしまいました。しかし、なかなか集中もできず、仕事中の恐怖心が蘇ってきたりと、はかどりもせずストレスをため込んでしまいました。結局ダラダラして気づいたら夜ということもしばしば。メリハリもないので、次の日から仕事が始まってもグダグダ。悪循環です。

失敗談その③ 遊びながら明日をおびえる

遊んでいるのに仕事の不安が常に頭にあり、心から楽しめていない。
頭の中で休みが終わるカウントダウンをしている。休みの残りの時間を自然と計算している。疲れもとれなければ、ストレスもたまるというとんでもない状況です。

その失敗談を踏まえての現在

現在その① 午前起床

前日は極力はやく寝るようにして、朝から活動します。私は現在6時に起床しています。仮に眠たくなれば軽くお昼寝するくらいで、今はフリーランスなので自由に休もうと思えば休めるのですが、基本的に1日だけ休みにして1日という貴重な時間を大事にしています。午前中は掃除や洗濯をして、午後からは外出といったように朝早く起きることで1日を有意義に過ごすことができます。時間は有限です。もちろん睡眠も大事ですが、取り過ぎは逆によくありません。早起きを習慣化させることで、自分が寝すぎていたときどれくらいの時間を無駄にしていたのか考えるだけでもゾッとします。

現在その② 休みの日は仕事をしない

休みの日に中途半端に仕事するくらいなら思いっきり休んだ方がましです。私は休みの日は一切仕事をしないようにしています。その方がメリハリがつき、仕事の結果も良くなりました。だらだら作業をやってもまったくと言っていいほど意味がありません。結果が出ていない人ほど形だけでも仕事をしていないと落ち着かないモードになってしまうのです。形だけ仕事をしていてもなんの意味もないので、思いっきり休みましょう。疲れも残らないので、翌日からの仕事もスッキリと臨めますよ。

現在その③ 遊ぶ時はとことん遊ぶ

遊んでストレス発散。仕事のことは一切考えません。とにかくその日を全力で楽しみましょう。考えるだけ無駄ということが、長いこと働いていて痛いほど分かりました。カウントダウンしていても普通に生活していれば必ずやってくるので、カウントダウンしても意味がないのです。目標に対していつまでに結果を出さなければならないのか、それに対するカウントダウンは是非してください!

まとめ

今回は休みが少ない中で、どう過ごすべきかを私自身の失敗談を含めてお話させていただきました。仕事をする上で大事なことはメリハリです。休む日は休み、働く日は働く。中途半端にやっても結果はでませんし、疲れるだけです。
私は、中途半端をやめてから、休みの日に計画して遊びにでることも増えました。結果が出ている人は、忙しい中でも休日が充実している人だと思います。休みが少ない中で、ついつい仕事しちゃってる人、今一度生活を改めてみてはいかがでしょうか。

以上、参考までに。

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