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【ブラック企業体験談5】仕事でネガティブになってしまう理由とは?

      2020/04/22

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ブラック企業で働く人たちの中には、厳しい環境の中自身の成長のためと捉えてポジティブに働いている人もいますし、新卒で入ったから他の企業との違いも分からずブラックな状況を当たり前だと思って働いている人もいますし、自分はここしか内定をもらなかったから他の選択肢がなく馬車馬のように働いている人もいます。しかし、ブラック企業ですから、ネガティブな気持ちで働いている人もちろんいます。

今回はブラック企業で働く中で、人はどうしてネガティブになっていくのか。実体験や実際に聞いたお話をもとにリアルをお伝えできればと思います。







人はなぜネガティブになるのか

その① 自分の環境を憎み、人のせいにするから

自分の環境を憎み、すべてを環境のせいにします。
できないのは、上司のせいだ、職場のせいだ、お客さんのせいだ、商材のせいだ、といったようにすべてを環境のせい(他責)にしています。自分の実力のなさを棚に上げて、他責にする心がネガティブを生み、卑屈なことを言ったり、悪口を言ったり、陰口を叩くようなネガティブモードに突入してしまいます。そういった人は悪循環で、もちろん結果も出ませんし、結果がでる兆しも見えません。ネガティブは伝染するので一刻も早く自身の愚かさに気づくべきです。

その② 隣の芝生が青く見えるから

ブラック企業で働いていると、会社を辞めていったやつや、他の会社で働く同級生がやたら楽しそうに見えます。私も1年目はそうでした。いわゆる、隣の芝生が青く見える現象です。辞めていったやつが楽しそうに見えるから、他の会社で働くやつがいきいきしているから、今の会社の悪いところばかりが見えてきて、会社や環境の悪口を言うようになり、卑屈になり、こちらもネガティブモード突入です。隣の芝生が青く見える現象に陥る前に、会社を辞めていったやつを辞めるんじゃなかったと後悔させてやろうとか、同級生が逆に芝生が青く見えるようにしてやろうというポジティブな思いを持って仕事をする方が結果ももちろん出やすいです。

その③ ネガティブは伝染するから

ネガティブな人が一人発生すると、他の人を巻き込むようになります。先ほども言ったように伝染するのです。特に流されやすい人は要注意で、他の人から卑屈や悪口が出るとそれに同調するようになり、一緒に悪口を言ったりなどネガティブの連鎖が発生します。ポジティブな人からするとなにも感じなかったり、むしろ鬱陶しく感じて影響は受けませんが、ネガティブ要素がある人にとっては、ネガティブモードに突入するきっかけになってしまいます。

その④ 自分に自信がないから

自分にあまりにも自信がなく卑屈になりネガティブモードに突入するケースです。私も1年目は結果が出ず、言い訳ばかりでネガティブモードに突入しかけたことも恥ずかしながらありますが、絶対に報われる、絶対に自分はできると信じて無事に脱することができました。
どうせ自分は、どうせ自分はと言っている場合ではありません。せっかくスタートアップ企業に入ったのであれば、絶対に大変な道だと分かって入ったのであれば、その時点で自信はあったはずです。まずその頃の気持ちを思い出して、卑屈になるのではなく、入社時のやってやろうという思いで仕事に向き合ってください。結果がなかなか出ずに辛いときもあると思いますが、そこでネガティブモードに突入するのではなくポジティブに向き合うことで明るい未来が待っています。

まとめ

今回人はどうしてネガティブになるのかを実体験や実際に聞いた話をもとにお伝えさせていただきました。
該当している人はいましたか?
他責にしたり、悪口を言ったり、卑屈になっていませんか?
そんなことをしてもなにも変わりません。ネガティブモードを伝染してどうするのですか?どうせやるならポジティブを伝染させましょうよ!
将来の自分の姿を想像してください。ネガティブモードでいても将来の自分の姿はきっと暗くなってしまうでしょう。そうならないために、巻き込まれないために、流されないために、しっかりと自分を持って、ポジティブに考えていきましょう。

以上、参考までに。

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