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【ブラック企業体験談22】ブラック企業で働くメリット、得られるものとは?

      2020/04/22

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「ブラック企業」と聞くと、ついついネガティブなイメージを持ちがちですが、決してマイナスのことばかりではありません。キツイながらも、メリットももちろんあります。
そこで今日は自身の体験をもとに、ブラック企業で働くメリットという少しポジティブなお話をさせていただきます。







ブラック企業で働くメリット

①時間の使い方がうまくなる

ブラック企業で働いていると時間の使い方がうまくなりました。
基本的に休みも少なければ、仕事の終わる時間も遅いです。私の場合、終電間際でギリ帰れるか、終電後の帰宅でした。そのため、入社当初は、自分一人で考える時間も作れなかったほどです。しかし、働いているうちに、限られた時間の中で、遊びに行く時間を作ったり、集中して考える時間を生みだすことができたり、効率よく仕事をする術が身に付いたりと、時間の使い方がとてもうまくなりました。仮に17時くらいに仕事が毎日終わっていたとしたら、時間の大切さに気付くことなくだらだらと過ごしていたかもしれません。時間の使い方が上手くなるとともに、時間の大切さも知ることができたので、基本的に無駄にだらだらと過ごす時間はほぼないと言っても過言ではありません。どんな時でも内容のある濃密な時間を過ごせるよう今も動いています。

②凝縮された経験値を得る

ブラック企業で働いていると、一般的なホワイト企業と比べるとんでもない時間仕事と向き合っています。なので、同時期に入社した人たちが定時で仕事を終えて、遊んでいる間もずっと仕事をしているわけです。それだけでもかなり経験値で差が出てきます。また、ブラック企業は、比較的若い世代の人が多い会社なので、いろいろと責任ある仕事をたくさん任せてもらえます。その影響で帰宅時間は遅くなってしまうのですが、
それを入社1年目からどんどんやりますので、一般的なホワイト企業に入った友達が
まだ研修をしている間に、もう現場に行ってお客様対応をしたり、実際に訪問に出たり、クレームの対応をしたり、部下をもったり、部署を任されたりと、とにかくすべてがスピーティに進みます。なので、一般的なホワイト企業に入るよりも短期間で経験値を凝縮して得ることができます。

③他の会社でもやっていける自信がつく

ブラック企業は、休みも少なく、帰りも遅く、仕事も厳しく、責任も重く、辛い仕事も多いです。しかし、この重圧に1年目から耐え続け、数年続けられただけでも大きな自信になります。さすがにここまで、辛い会社はないから、どこへ行っても
通用するのでは?と思ってきます。ただ、もちろん今の会社でしっかりと結果を残すことが前提条件です。たいして結果も出していないのに、ただ耐えただけでは、通用するのは忍耐力だけになってしまいます。また、別のブラック企業に行くのであれば話は別ですが
自信過剰にはなりすぎないように注意しましょう。意外と井の中の蛙というケースもあるみたいです。忍耐力だけはすごくて結果の出ていなかったやつが満を持して転職しましたが、全然通用しなかったという話を後々聞きました。
でも、この厳しい環境下に耐え、且つ、結果を出せたということで大きな自信を得られることは間違いないです。

まとめ

今日は、ブラック企業で働くことのネガティブな面ではなく、働くメリットというポジティブな面のお話をさせていただきました。
どんな会社でも辛い部分はあると思います。それをいかにポジティブにとらえるかで、状況は変わってくると思います。
ただ、ブラック企業も様々ございますので、あくまで今回のお話は1例ではありますが、
1つ私の体験談として頭に入れていただけますと幸いでございます。

以上、参考までに。

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