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商店街の電器屋さんが儲かる仕組み~修理のニーズ?~

      2016/05/11

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商店街の電器屋さんっていつも閑散としてるけど正直儲かってるの?
という疑問をふと抱くことがあると思います。

前回は商店街のお惣菜屋さんのお話をさせていただきましたので、
今回は商店街の電器屋さんに聞いた儲かる仕組み、存続するための工夫をお話させていただきます。

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多くの家電量販店がある中で、商店街の電器屋さんって、一応家電置いてるみたいだけど売れてるの?

正直人がお店に入っているのを見たことがないという人も多いのではないでしょうか。

では、そういった商店街の電器屋さんがどうやって儲けているのかといいますと、
それは家電の修理とのことです。

主に商店街の電器屋さんって地域密着のところが多いと思いますが、
テレビが故障した・・・
エアコンの調子が・・・
洗濯機の調子が・・・
といった時にかけつけては、修理を行ってくれます。

主な収入源として、家電を売るというよりは、家電を修理することの方が多いとのことです。

高齢な方が、わざわざ家電量販店まで足を運ぶというのは大変です。

そんな時に、街の便利屋さんではないですが、電話1本でかけつけてくれて、原因を調べては、修理してくれるので大変ありがたい存在とのことです。

その積み重ねから、家電量販店と比べると確かに、料金は高いかもしれませんが、
お世話になっているからとテレビを買ってくれたり、エアコンを買ってくれたりと
商品の購入につなげているとのことです。
商店街の電器屋さんは家電に関しての知識も当然ながら大変詳しい方が多いので、家電に関する街の相談役としても重要な役割を果たしているとのことです。

まとめ

今回は、商店街の電器屋さんが儲かる仕組みをお話させていただきました。

大手の家電量販店とは違った路線、ターゲットで、量販店の手が届かないところで
戦うことにより生き残っています。

何かお困りの際は、家電量販店にお願いするよりも、街の電器屋さんに行く方が親身になって相談にのってくれるかもしれません。

以上、参考までに。

 - 小売業界