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学習塾の最近の傾向は?時代は積極参加型のアクティブ・ラーニング!

      2016/05/11

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学習塾も時代の流れとともにそのあり方が変わりつつあります。

今回は個別指導塾の塾講師に聞きました、
アクティブ・ラーニングについてお話させていただきます。

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アクティブ・ラーニングとは、
集団塾のような受身型の授業ではなく、積極的な生徒が参加する授業形式のことを言います。

これまでの塾は、先生が教壇に立って、授業を進めるケースがほとんどだったと思います。

ところが、最近では、個別指導塾が右肩上がりに増えており、街を歩いていても見かけることが多くなっているのではないでしょうか。

個別指導塾のメリット、デメリットに関しては以前お話させていただきましたが、
集団塾のような受身の授業とは違い、自ら考え、質問するという形式をとっています。

集団型の受身の授業ですと、教師が一方的に授業を行い、内容についていけず、ついつい聞き流してしまい、全く身に付かず、お金だけを支払っているというもったいない状況になることもしばしば。

また、親が行けと言うから塾に通っているだけで、やる気がない。周りの子たちについていけない。といった理由でモチベーションをあげられない子どもがいることも事実です。

そこで、アクティブ・ラーニング

生徒1人1人の実力、目標に合わせて授業を行います。

全然分からない授業が一方的に進むということではないので、
比較的生徒も意欲を持って参加することができます。

そこで、しっかりと自分の理解できていないことを知り、なぜ理解できていないのか疑問を持ち自ら考え、質問をさせる。ということが最近の学習塾の傾向とのことです。

先生1人対生徒1人形式で、質疑応答をベースに授業を行ったり、先生1人対生徒2人形式で、お互いの意見、回答を言い合うような授業を行ったり、

先生1人対生徒4人形式で、簡単なディスカッションを行いながら授業を行ったり、

と様々なアクティブ・ラーニング形式をとっています。

まとめ

今回は、学習塾の最近の傾向である、アクティブ・ラーニングについてお話させていただきました。

集団塾のように、ライバルと競い合いながら、ガツガツ勉強したい人向けではないかもしれませんが、一方的な授業にうんざりしている、どこが分からないのか分からない。といった悩みを抱えられている人は、積極的に参加できる授業を採用しているところを選ぶできだと思います。

自ら考え、意見を言う、ディスカッションするスキルは大人になってから使うことがとても増えてきます。

学生時代にそのスキルを伸ばすことができれば、今後いろんな場面で役に立つでしょう。

以上、参考までに。

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