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客室乗務員との記念撮影!SNSへの投稿はNG?航空業界のあれこれまとめ

      2016/04/09

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今回は航空業界におけるあれこれを実際に航空業界で働く方から
お話を聞かせていただきましたので、おまとめしてお伝えさせていただきます。

あくまで、航空業界従事者数名に聞きました内容となっておりますので、
違う見解の方もいらっしゃると思いますが、参考までにのスタンスで聞いていただけますと幸いです。

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航空業界のあれこれ

あれこれその1 パイロットと客室乗務員(CA)ってやっぱり結婚するの?

パイロットと結婚をしたくて、客室乗務員になり、
まだうぶなパイロットの訓練期間中に目をつけておき、それから付き合うようになり
最終的に結婚するケースが1番多いとのことです。
それ以外では、合コンや、一緒のフライトになった時から親密になりというケースもあるそうです。
ただ、以前「実はモテない?年収も高くて、かっこよくてモテるはずの航空会社パイロットのモテ事情」でお話したように、チャラい一面もありますので、結婚後に苦労しているCAさんもいるそうです。
常に海外を飛び回っていて、たくさんのCAさんと絡む機会があるので、心落ち着く間がないと。
大変そうではありますが、パイロットと客室乗務員の夫婦ってなんか素敵ですね。

あれこれその2 航空会社では実は整備士の方がモテる?

航空会社内では、パイロットと客室乗務員の結婚もその1で話したようによくありますが、
実は意外と整備士と客室乗務員が付き合うケースもよくあるとのことです。
整備士は人の命を扱う航空機の整備を行うので、誠実で真面目な人が多い印象が強く、
けっこうモテるみたいです。
また、世界を飛び回るパイロットと違い、浮気の危険性も低く、安心感もあるとのことから、実は整備士の方がモテているという噂も・・・

あれこれその3 パイロットには誰でもがなれるわけではない?

パイロットになりたい!かっこよくて、高収入!誰もが憧れる職業であります。
パイロットになることを夢に持っている人も多いのではないでしょうか。
でも、実際には誰しもがなれない高い壁があります。
それは・・・

とにかく健康体であることです。
視力がよい且つ、耳もよい且つ、身体的になにも問題ない、健康体であるかを検査をします。
他の条件をすべて満たしていたとしても、健康体ではないことが理由で、パイロットになれない人も多いと聞きます。
多くの人の命を抱えて、移動するお仕事ですので、特にその部分は厳しいみたいです。
また、学歴の壁も相当高いみたいです。

あれこれその4 客室乗務員との記念撮影。SNSに投稿するのは実はNG?

飛行機に乗ると、客室乗務員(CA)の方がおもてなししてくれます。
旅行気分も相まって、写真撮影をお願いすることもあるのではないでしょうか。
きっとフライト後であれば快く写真撮影に応じてくれるでしょう。
そして、それをついついSNS(facebookやtwitter、インスタグラムなど)に投稿!

はNGです!!!

客室乗務員の制服はプロデザイナーによりデザインされたものを使用しているところが
多いので、著作権などの問題が発生します。気軽にSNSにアップすると問題になる
ケースがありますので、注意しましょう。

まとめ

今回は航空業界におけるあれこれを実際に航空業界で働く方から
お話を聞かせていただきました内容をおまとめしてお伝えさせていただきました。

いろいろと普段飛行機に乗っているだけでは、分からない航空業界事情のお話を聞くことができました。

先ほども申しましたが、

あくまで、航空業界従事者数名に聞きました内容となっておりますので、違う見解の方もいらっしゃると思いますが、参考までにのスタンスで聞いていただけますと幸いです。

以上、参考までに。

 - 航空業界