業界事情ナビ | いろんな業界の裏話・体験談

ブラック企業体験談や、航空業界、歯科業界の裏事情をお話しさせていただきます!!!

ネイルサロン拡大計画!店舗型ネイルサロンを開業するメリットとは?

      2016/04/06

2f5cd781d28290573a81945a26c8e470_s
ネイルサロンに仕事でよくお伺いさせていただくのですが、
店舗でやられている人や自宅でやられている人がいます。

前回、自宅でネイルサロンを開業するメリットをお話させていただきましたので
今回は、店舗でネイルサロンを経営するオーナーに聞きました、店舗型で開業するメリットをお話させていただきます。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

ネイルサロンを店舗型で運営するメリット

①狙ったところに店舗を持てる

自宅サロンと違い狙ったところで店舗を持てます。
自宅サロンですと、そもそも住んでいるところでの
開業なので、場所は選べませんし、もしかするとものすごい近辺で
サロンをやっている人がいるかもしれません。
店舗型では、駅近にするにか、繁華街にするのか、路面の人通りが多いエリアに
するのか、といったように自ら物件を選べますので、狙った場所で店舗を持つことができます。
ただ、注意点としましては、すでにそのエリアでは、ネイルサロンがたくさんあり、競合性が非常に高い場合や、駅から近いところにしたいが、物件の家賃が高く現状そこにするには厳しい場合もあります。また、狙った物件が空いていない場合もあります。必ずしも狙った場所ではできないので、物件に関しては、複数候補を用意しましょう。

②拡大できる可能性を秘めている

店舗型の場合は、自宅と違い、お客さんを受け入れるキャパシティーが大きいです。
自宅の場合は、オーナー1人か、多くてもスタッフさんもう1人雇っているくらいなので、
どうしてもお客さんを受け入れられる人数には限りがあります。
ただ、店舗型の場合、自宅と比べキャパシティーが大きい分、
ガンガンお客さんを受け入れて、ガンガンお客さんをまわすことができます。
そして、リピーターも増え、ついにはまわりきらなくなり、スタッフさんを増やしたり、
さらにはもっと広い店舗に移転することができるかもしれません。
そういった意味でも、店舗型では拡大できる可能性を秘めています。

③多店舗展開の可能性も秘めている

②の話からさらに発展していきますと、
より多くの集客を目指し2店舗、3店舗展開をしていくところもあります。
また、法人化されている方も店舗型ではけっこういらっしゃいます。

まとめ

今回は、店舗でネイルサロンを経営するオーナーに聞きました、
店舗型で開業するメリットをお話させていただきました。

ネイルサロンを経営したい方それぞれに、どうしていきたいかのビジョンがあると思いますので、それに応じて自宅で営業すべきか、店舗型にすべきか判断してください。

最近ですと、ネイルサロンの数も増えて、競合性が高まってきています。
なかなか理想の店舗も見つからないかもしれません。

ただ、そこで妥協してしまうと、店舗型でなにより重要と言われる立地を疎かにしてしまいますので、必ず、理想の店舗は見つかると信じて、妥協せず、自分の定めた条件に合う、店舗を探してみてください。

以上、参考までに。

 - ネイルサロン, 美容業界