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東京大学に合格できた人たちがやってきた受験勉強テクニックとは?

      2016/04/06

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東京大学に合格した人たちがやってきた受験勉強テクニックは、
仮に東大を目指していないとしても、受験生にとっては気になるところです。

そこで今回は、東大生を多数輩出している某予備校講師に聞きました、
東京大学合格の受験テクニックをお話させていただきます。

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東京大学合格の受験テクニックとは?

テクニックその1 マーカーを引かない

教科書や参考書にマーカーを引かない。これはよく聞くお話だと思います。
もちろん、マーカーで引くという人もいますが、
マーカーを引かないという人の方が多いみたいです。
その理由としては、
・覚えた気になってしまう
マーカーを引くことで覚えた気になってしまい、いざテストになると全然出てこない
ということがあります。
あえて、マーカーは引かずに、常に覚えれているだろうかと危機を感じることで
何度も復習し、知識が定着していきます。

・本質からずれている場合がある
重要そうだと思ってマーカーをしても、実際にはその前後の経緯が重要だったり
と覚えるべき本質からずれてしまうケースもあります。
また、マーカーを引くことに満足してしまい、全く知識としては定着していないという
ケースもあるので、そうなるくらいなら引かない方がいいです。

テクニックその2 五感を使って暗記

机に向かって、ただただ問題を解いたり、ひたすら書いて書いて暗記するだけではなく、
実際に覚えたいことを口に出してみて、耳で聞くことで知識が定着します。
動きながら暗記している人も多いみたいです。※場所は選びましょう
数学の公式や歴史など暗記系科目の勉強方法としてはとても有効です。

テクニックその3 あえて分からないところはとばす

受験勉強をしていて、1つの問題につまずいた時に
そのまま同じ問題に何十分も費やすのはもったいないです。
つまずいたら、そこである程度考えることももちろん重要ですが、
ずっと考えても、絶対に正解までたどりつけないのであれば
その問題には見切りをつけて、次の問題にいきましょう。
その勉強方法は、実際の受験の際にも役に立ちます。
時間配分が重要な受験において、1問に多くの時間をとられることは致命的です。
結局その問題は解けないまま、次の問題に進むも徐々にペースが乱れ、
最後の問題までたどりつけないという事態に陥りかねません。
その判断力を養うめにも、時間を有効に使うためにも、あえて分からないところは
とばしましょう。
また、受験勉強をしている際にも、その時は分からなくてその問題をとばしたとしても、
今後受験勉強を進めていく中で、知識が蓄積していき、気づいたらその問題も解けるようになっているかもしれません。
そういった意味でもあえて分からない問題はとばしましょう。

まとめ

今回は、東京大学に合格した人たちがやってきた受験勉強テクニックを
東大生を多数輩出している某予備校講師のお話をもとにお伝えさせて
いただきました。

今回のお話はごく一例にすぎませんので、もっと効率的で有効な勉強法は
あるかもしれません。

みなさんの目標に合わせて、悔いのない受験をしてください。

以上、参考までに。

 - 大学受験, 教育業界