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友人がネズミ講に?ネットワークビジネス勧誘の断り方とは?

      2016/03/30

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社会人になると、最近会っていない友達から急に誘われて、
ネットワークビジネスの勧誘をされる機会が発生する場合があります。

それをやる、やらないはその人の自由ですが、どうしてもやりたくない!
という人もいると思います。

その際に有効になる勧誘の断り方を今回はお話させていただきます。

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友人がネズミ講に?ネットワークビジネス勧誘の断り方とは?

その① 親がすでにやっている

基本的にネットワークビジネスに関しては、グループの下の子が稼いだ分、
上も人が稼げるネズミ算式のシステムになっていますので、当然ながら自分のグループに
入れようとしてきます。そういう時に有効なのが、
「親がすでにやっている」です。
親がすでに同じネットワークビジネスやっているから、せっかくやるならそこの
グループでやるよ!で断りましょう。
これは実際に使ってみたところ大変有効でした。その後うまくいっているかということを
聞かれるケースもありますが、いくらでも誤魔化すことができます。

その② 仕事を絡めて断る

・仕事上、副収入を得ることを禁止されている。バレたらクビになるのでできない。
・仕事が忙しすぎて、そういったことをやる暇が微塵もない。
・十分収入あるから必要ない
また、宗教上というのもなかなか有効です。

今はいいかなとう断り方をすると、また誘われますので、
理由をつけて、いらないと断りましょう。

その③ 1度は受けたふりをする

どうしても断るのが苦手な人、嘘をつくことが苦手な人は、
1度は受けたふりをしましょう。
ただ、その勧誘の場での登録を促された際は、次の予定があるという理由で
登録をせずに、1度解散し、その後の連絡をシャットアウトしましょう。
また、それすらも断れず、登録をしてしまった人は、後日でも解除することができるケースもありますので、
解除して、連絡をシャットアウトしましょう。
※解除できないケースもありますので、その場では登録しないことが重要です。

まとめ

今回は、ネットワークビジネス勧誘の断り方をお話させていただきました。

友人からの誘いはなかなか断りにくいかと思います。
ただ、思わせぶりな態度をしてしまいますと、いつまでも
誘われ続けますので、何かしらの理由をつけてきちんと断るように
しましょう。

あまり相手にどう思われようが関係ないという人は、
はっきりと「興味ないので大丈夫!」と言ってしまうのも
よいかもしれません。

ただ、断るのが苦手な人、あまり角を立たせたくない人に関しては、
今回お話させていただいた断り方を1つの指標にしていただけますと
幸いです。

以上、参考までに。

 - 社会人