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必要経費の削減?自宅でネイルサロンを開業するメリットとは?

   

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ネイルサロンに仕事でよくお伺いさせていただくのですが、
店舗でやられている人や自宅でやられている人がいます。

今回は自宅でネイルサロンを営業されているオーナーさんに聞きました、
自宅でネイルサロンを開業するメリットをお話させていただきます。

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自宅でネイルサロンを開業するメリットとは?

①家賃が2重でかからない

自宅兼ネイルサロンになりますので、自宅の家賃とサロンの家賃が
2重でかかることはありません。
また、ネイルサロンをいざやるとなり、店舗用の物件を借りるとなりますと、
それなりの初期費用もかかりますので、それが不要な分、初期費用も抑えることができます。
さらに、自宅兼サロンなので、サロンまで通う交通費が一切かからないので
そういった費用も削減できます。

②時間の使い方

個人での営業なので、時間の使い方が自由です。
休みたければ、予約がいっぱいなので別日をご案内するなど、
休みの日を自由に調整することができます。
また、その調整により、連休をとることも可能ですし、
午後から今日は休みたいということであればその日の午後の予約を外すといったように状況に応じて、
予約時間を調整し、自由な時間を作る事が可能です。

③狭く深い付き合い

自宅サロンですと、呼べるお客様にも限りがあります。
ただ、その分1人1人を丁寧に接客することができます。
ですので、お客さんを受け入れる範囲は広がりませんが、
各お客さんとの関係が密になり、リピーターとして来てくれたり、
そのお客さんから友人を紹介してもらったりと人と人のつながりで
お客さんを広げていくことができます。
※ここに関しては、オーナーさんのスキルが問われます

注意点

自宅でのサロン経営の注意点としては、
持ち家でのサロン営業でしたら特に問題はないと思いますが、
マンションなどの賃貸でやられる場合、そのマンションは
商業利用できるのかどうかを事前に確認しましょう。

まとめ

今回は自宅でネイルサロンを営業されているオーナーさんに聞きました、
自宅でネイルサロンを開業するメリットをお話させていただきました。

費用を削減できることが1番のメリットだと思いますが、
マンションとかですとなにかと縛りがあり、そもそも商業利用が禁止されていたり
広告を出す際に住所の表示がNGであったりしますので、事前に注意が必要とのことです。

その注意点を踏まえた上で、自宅でネイルサロン経営を検討されている方は1つの指標にしていただけますと幸いです。

以上、参考までに。

 - ネイルサロン, 美容業界