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ブラック企業体験談21~驚きの高速退職者発生の実態とは?~

      2016/03/23

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ブラック企業で働いていると、驚くほど、入社してから退職までがはやい人がいます。

そこで今日はブラック企業の驚きの高速の実態退職の実態をお話させていただきます。

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どのくらいはやい退職なのか?

その① 入社日の午前中

入社初日。朝礼などで新入社員といった形で紹介してくれると思います。
その朝礼の雰囲気があまりにもイメージとかけ離れていたのか、
それともその後の業務研修でこんな仕事だとは思っていなかったのか、
・会社の雰囲気
・仕事内容
のアンマッチで、午前中には退職する人がいます。
かなり、稀有なケースですが、最速の退職です。
さすがに午前中の退職は判断がはやすぎる気もします・・・
ある程度仕事内容や雰囲気は面接のタイミングで分かるはずです。
それが思っていたのと全く逆だとしたらそれは本人に大きな問題がある気がします。

その② 入社日の翌日

1日働いた上で、翌日から会社に来ない人がいます。
①の理由と基本同じで、会社の雰囲気が違った。仕事内容が思っていたのと違った。
が主ですが、1日働いた際の高速退職理由で①と違う点としては、
仕事内容は事前に知っていた。確かに言われていた仕事の内容も合ってはいる。
ただ、その仕事を遂行するための業務が全然違ったというのがあります。
例)飛び込み営業だった、コールセンターだった、ある業種限定だった、女性ばかりだったなど

その③ 1週間後の休み明け

入社してから1週間がんばってみたものの、その会社で自分が成長していく姿のイメージがつかない。
出世していく姿のイメージがつかない。まったく仕事していて実りがない1週間だった。
という理由で退職していく人がいます。
また、休みをはさむことで、他の会社で働く人の意見も聞けたりしますので、
そこで客観的な意見を行くことで、退職を決意するケースがあります。

まとめ

今日はブラック企業の驚きの高速の実態退職の実態をお話させていただきました。

入社後に高速退職にならないようにするためには、
企業に応募する前、面接する前にしっかりとその企業を調べること。
アンマッチにならないために、説明会に参加してちゃんと話を聞くこと。
質問すること。内定をもらったらいろいろな条件を聞くことが重要です。

入社して初日で退職を決断しなければならないということは、事前の調査不足だと反省しましょう。

それを入社した会社のせいにしていたら、同じことの繰り返しで、いつまでたっても
がんばろうという会社に入社できません。

また、すぐに判断せず、もう少し働いてみるのもありだと思います。
意外とやってみたら自分に合っていた。うまくいったという人もよくいます。

以上、参考までに。

 - ブラック企業