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商店街の惣菜屋さんの儲かる仕組み~おまけのコロッケから~

   

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商店街のお惣菜屋さんっていつも行列してるイメージがなくて、どちらかというと閑散としてるけど正直儲かってるの?残ったおかずって大丈夫なのかな?
という疑問をふと抱くことがあると思います。

仕事がら商店街に行くこともあり、その際に聞いた商店街のお惣菜屋さんの儲かる仕組みや蓄積されたノウハウのお話を今日はさせていただきます。

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商店街の惣菜屋さんって儲かるの?

①長年の蓄積された感覚により、調理する量の調整

商店街で惣菜屋さんを営む人たちは、基本的には開業したての人よりも
親から継いでなど、数十年以上やられているところが多いです。
その長年やってきた経験から、何曜日はどれくらい、何月はこれくらい、
天気が悪い日は、寒い日はといったように季節や時期、天候に応じて
絶妙な調理量の調整を行うみたいです。なので、閉店間際にはすべて捌ききり、
おかずが残ることはほぼないそうです。

②商店街同士で休む日の調整

商店街に複数惣菜屋さんがあるケースもあります。
そこで全く同じ日に休んでしまうと、おかずを買いたいというニーズのあるお客さんはいるのに、
取りこぼしてしまってもったいないということから休業日を分けて営業しているみたいです。
1つの惣菜屋さんが土曜日休みなら、もう1つは土曜日営業し、
代わりに日曜日を休みにするといったようにです。
それで、商店街のお客さんの取りこぼしをお店同士で協力することで客離れを防いでいるとのことです。

③おまけのコロッケから

某スーパーとかで、お惣菜を買っても、なにかおまけでおかずをプラスで
付けてくれたりとかはほぼないと思いますが、商店街ならではのサービスで、
店主のさじ加減で、コロッケなどの惣菜をおまけしてくれたり、小銭分を値引きしたり、
雨の日に来てくれたからとおまけしてくれたりと、そういった思いやりが地域の信頼につながり、
継続して買い続けてくれるお客さんを増やしていっているみたいです。

まとめ

今日は、商店街の惣菜屋さんに聞きました、儲かる仕組みや蓄積されたノウハウのお話をさせていただきました。

そのエリアに住む大学生や一人暮らしのサラリーマンなどにとってはそういう温かいお惣菜は意外とニーズがあります。

そんな中でおまけのコロッケとかがもらえるだけでも、もう1回行ってみようかな
という気持ちにさせてくれます。

そういった細やかな気配りや、長年蓄積された感覚が、商店街のお惣菜屋さんを支えています。

以上、参考までに。

 - 小売業界