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先輩社員100人に聞いたこんな新人は結果もでなければ、嫌われもする!

      2016/03/18

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社会人1年目。意気揚々とたくさんの社員が入社してきます。

みんなやる気十分で、たくさんアピールしていきたいのも山々ですが、
有言不実行ほど格好悪いことはないです。

今日は社会人1年目のあなたに向けて、先輩社員100人に聞いた
どういった人が、結果もでなければ、嫌われもするのかをお伝えしたいと思います。

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どういった人が、結果もでなければ、嫌われもするのか

①集中力がない

どんな集中力がないかというと、まわりが会話を始めて、
本人にまったく関係ないことでもやたら耳を傾けたり、
まわりがざわざわするとすぐにそっちに気がいってしまうことです。
入社1年目アンテナを張ることも重要ですが、自分の関係ないことにまで興味を持って
そっちに気が入ってしまうのはもったいないです。上司からすれば、
そんなところに意欲をもたなくてもといった感じです。
自分の目の前の仕事に集中しましょう。でなければ結果もでません。

②パフォーマンスが過ぎる

あぁ、惜しかったとか、契約が取れそうだったとか、そういったアピールは一切不要です。
結果がすべてです。その過程で惜しかったから評価されるということはありません。
入社したてのその瞬間は上司も、それは残念だったねと優しく接してくれるかもしれませんが、
それがずっと続くと、パフォーマンスはいいからはやく結果を出してくれ。
といった感情を抱くようになってしまいます。
また、パフォーマンスに集中してしまい、惜しかったからいいやと、
結果に結びついていないことの原因の究明を疎かにしてしまい、やはり良い結果から遠ざかってしまいます。

③過去の栄光

やたら過去の栄光を自慢してくるやつです。
バイト時代に表彰されたとか、大学時代でサークルの代表だったとか、
確かに就職活動の面接の場などでは有効かもしれません。
しかし、社会人となった今、過去がどうだったとか一切関係ありません。
過去の栄光をやたら自慢するのではなく、その会社における結果で自慢できるよう
精進しましょう。

まとめ

今回は、社会人1年目のあなたに先輩社員100人に聞いた
どういった人が、結果もでなければ、嫌われもするのかをお伝えさせていただきました。

少しでもよく見られたいという思いから、やたら人の話に耳を傾けたり、
パフォーマンスをしたり、過去がどうだったとか自慢しがちだと思いますが、
そういったものは、社会人では求められません。

その会社で、惜しかったとかどうとかのパフォーマンスでアピールするのではなく、結果で示すために目の前の仕事に集中しましょう。

以上、参考までに。

 - 社会人