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ネット広告業者に騙された!感謝される優良業者と悪徳業者の境目は?

      2016/03/30

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同じような対応を心がけているつもりでも、この会社は悪徳であった、
ひどい業者であったと別の会社に切り替えていくお客さんは後を絶ちません。

なぜそのような事象が発生するのか、どういう付き合い方がベストなのか、
今日はお話させていただきます。

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感謝される優良業者と悪徳業者の境目

①お客さんサイドからの積極的な連絡はGOOD!

結局のところネット広告業者というのは、新しい商品が生まれ、
それを新たに営業しにいくという理由以外では、積極的にお客さんに連絡はしないものです。
お客さんサイドから積極的に情報が欲しいからと連絡してくれたり、
相談したいことがあるからと打ち合わせを希望してくれたり、
例えばホームページとかで修正があるので、その依頼のために連絡くれたりと
積極的なお客さんには業者サイドもわざわざ拒絶するようなことはないので、
頻繁にやりとりを行うことになります。
業者も頼りにされることは喜びますし、褒められると調子にものります。
それにより、積極的且つ円滑なやりとりが定期的に行われるので、
お客さんも業者に対して信頼することができ、感謝できる機会が増えます。

②なぜ連絡を無視するのか?

あまりに過剰に契約したネット広告の成果を求められるため、
電話がきたらどうせまたそのことをちくちく言われるのだろうと消極的な気持ちになり、ついつい電話を無視。
他の仕事でバタバタしている間に、折り返しの連絡を忘れてクレームに発展。
お客さんサイドとしては、成果は出さないは、電話にも出ない。
なんて悪徳な会社なんだ。他の業者に切り替えようとなる。
電話に出ない業者も業者ですが、常にクレームだと思われているお客さんもお客さんです。
うまくバランスをとって、ネット広告業者が①でお話したように調子にのれるようにしてあげましょう。

③サイレントクレーマーが1番難しい

1番業者サイドとして困るのが、一切何も言ってはこないが、
実は不満を抱えているサイレントクレーマーです。
こういったお客さんに関しては、業者側としては、放置していても何も言ってこないので
いいお客さんだな、優しいお客さんだなという印象を勝手に抱いてますが、
実はお客さんからしたら、一切何の連絡もなく放置状態だ、悪徳だ、売ったらそれで終わりだ、
ひどい業者だと思われているケースがあります。
連絡もなく、対処ができないので、業者側としてはお手上げです。
ある時、急に他の業者に切り替えますのでと連絡がきてしまいます。
サイレントクレーマーがいろんな意味で1番難しいです。

まとめ

今日は感謝される優良業者と悪徳業者の境目とどういう付き合いがベストなのかを
お話させていただきました。

ネット広告業者は売りっぱなしのケースが多く、新しい売りたい物ができた時に
連絡をしてくることがとても多いです。

お客さんサイドとしては、積極的に連絡しつつも、あまり高圧的な態度はとらず
相談ベース、お願いベースで連絡をしてみましょう。

うまくバランスがとれることで、ネット広告業者と友好な関係が築けることは間違いないです。

本当に友好な関係になれた時に、
お客さんサイドでは収益が上がったり、本当に有益な情報を業者からもらえたり
業者サイドでは、新しい商品を契約してくれたり、知り合いを紹介してくれたりと
お互いにとって良いことが起こりますので、意識してみてはいかがでしょうか。

以上、参考までに。

 - ネット広告業界