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ブラック企業体験談⑰~残業で会社に泊まってみて気づいたこと~

      2016/03/18

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ブラック企業で働いていると、終電に間に合わず、
会社に泊まることがしばしばありました。

そこで今日は、会社に泊まってみて気づいたことをお話させていただきます。

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会社に泊まってみて気づいたこと

その① 効率のダウン

翌日の仕事の効率がとんでもなく悪くなります。
疲れがとれない。眠い。集中できない。
といった状態になり、ただただ効率が悪いです。
ボーっとしてしまうため、思考も働きませんし、
考えて仕事をしないため、ミスも増え、結果もでないという
かなりの悪循環になってしまいます。

その② 泊まってやればよいという油断

終電に間に合わないこと、会社に泊まることが当たり前になってしまうと、
自分の中で、この時間までに必ず終わらしてやるぞという
意気込みが失われ、朝までにやればいいやなどというとんでもない
思考回路が生まれます。
きちんと、終電までには必ず帰るという目標をもとに
集中して仕事しましょう。だらだらやっても効率が悪いだけです。

その③ メリハリの消失

1日仕事をして、家に帰らないまま次の日の朝礼を
迎えると、ずーっと仕事が続いている状態になり、
集中力が大幅にダウンします。
仕事で結果を出すにはメリハリをつけること、
働くときはがっつり働き休む時はがっつり休む。
そうやってメリハリをつけなければ結果には結び付かないというお話を
以前させていただいたと思いますが、本当にその通りです。

まとめ

今日は、会社に泊まってみて気づいたことを実体験をもとにお話させていただきました。

会社に泊まってまでがっつり仕事をすることは、実際にやってみて
本当に意味がないことだったと思います。
会社に泊まって朝まで仕事をする。というのは、時間でいうとそれなりのものなるかもしれませんが、その中身、質でいうと、とても低いレベルのものになってしまいます。
時間を決めて、その間に集中して、作業を行うということがなにより重要です。
だらだらと長時間働いても、効率が悪いだけで、意味がありません。

会社に泊まらないために、どうしたらよいか、どう仕事を終わらせればよいかを
逆算して1日を過ごすようにしましょう。

そうすることで、考える癖がつき、決められた時間で集中できる癖ができ、良い結果がでるための、良い循環に変わっていくでしょう。

以上、参考までに。

 - ブラック企業