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PHPの勉強でいきなり挫折!基礎から学ぶために最初に手にすべき参考書は?

      2016/03/18

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前回ホームページを独学で作りたい方向けに、挫折しないためにまずなにから手をつけるべきか。初めの第一歩のお話としましてHTMLとCSSのオススメの参考書をご紹介させていただきました。

HTMLとCSSを勉強したあとに、次の勉強として、PHPを勉強される方が多いと思いますが、今回はPHPの勉強の第1歩として、自分の失敗談を含めて、お話させていただきます。

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PHPの勉強で挫折しないための第1歩

まずPHPとは、
Hypertext Preprocessor(ハイパーテキスト プリプロセッサー)の略で、
動的にHTMLデータを生成することによって、動的なウェブページを実現することを
主な目的としたプログラミング言語、およびその言語処理系である。

とのこと。

こちらも前回同様意味を覚える必要は一切ありません。
正直なんのことを言ってるのか、この説明を読んでもさっぱり分かりません。

HTMLとCSSに関してはよっぽどのことがない限りはあまり行き詰って、挫折ということにはなりませんが、
PHPに関しては、少し専門的な要素が強くなる分、気軽な気持ちではできません。

なので、PHPの勉強での第1歩を間違えますと、かなり高い確率で挫折します。

自分もPHPに関しては、1度挫折しました。

その理由としては、

最初に取り組むべき本が難しすぎたためです。

HTMLをはじめに勉強していたので、
PHPのとっかかりとしては問題なくスタートできたのですが、
その本はあまり素人向けではなかったので、要所、要所の細かい説明が省かれており、
1度行き詰ってしまうと、それから何をやっても進めず、ネットで検索して、その行き詰ったポイントをクリアにしていくしか方法がなかったです。
勉強の効率も悪く、なかなか進めないので達成感もなく、理解できている感じもなかったのでその本をクリアすることを断念しました。

その本は、

「よくわかるPHPの教科書」
よくわかるPHP

という参考書なのですが、

本当にはじめてPHPを勉強される方にはあまりオススメできないです。

ただ、内容としてはとてもいいと思いますので、基礎を勉強した後の
発展として勉強する分には良本かもしれません。

そこで、まずPHPの勉強をする時の第1歩としてオススメの参考書をご紹介させていただきます。

それは、

「いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~」です。

いきなりはじめる

上記の本は本当にはじめてPHPに取り組む方向けに、基礎から丁寧に説明してますので、
PHPとはなんぞやの人でも基本が理解できる良本となっております。

まとめ

PHPは、専門的な要素が強くなる分、最初のとっかかりで間違えますと、
再挑戦する前に、「自分には無理だ」という思いが強く襲ってきます。

そうならないためにも、PHPの勉強の第1歩、基本を学ぶための本を間違えない方がいいです。

実際に、私もいきなり手にする本を間違えたために、1度は挫折してしまいましたが、
基本を勉強し直して、なんとか挽回することができました。

もう1度勉強し直そうと思い立つまでに、けっこう時間かかりましたので、やはり最初の1冊目は重要だなと実感しました。

これから、PHPの勉強をスタートしようと考えている方は、第1歩を間違えないように参考にしていただけますと幸いです。

以上、参考までに。

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