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なぜ広告業者営業マンともめるのか①~言った言わない水掛け論の脅威~

      2016/03/18

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広告業者の営業マンとお客さんがもめるケースが多々あります。

なぜもめるのか、今回は「言った言わない水掛け論の脅威」こちらのテーマでお話させていただきます。

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なぜ広告業者ともめるのか

もめるケースで1番多いのはやはり、
契約時に「言った」「言わない」でもめることが非常に多いです。

広告であれば、

「必ず反響でます!」「必ず集客できます!」「○○人お客さん増えますよ!」
など根拠のない自信から嘘をつかれてしまうケースです。

結果、広告を導入したものの1件もお問い合わせに結びつかずもめたり、
言われていた結果がその通りにならずにもめることに。

「必ず反響でます。」「必ず集客できます。」「○○人お客さん増えます」
って言いましたよね!

しかし、書面にはその情報や記録は残っておらず、

「そんなことは言ってない!」と突っぱねられ、

「いや、絶対言いました!」ともめることに。

「言った」「言わない」は証明することができないので、議論は平行線をたどり、
どちらかが折れないと解決しないという水掛け論状態になってしまいます。

契約書上では書かれていないことなので、結果営業マンサイドから突っぱねられお客さん側が折れざるをえないケースがとても多いです。

「言った」「言わない」
にならないよう、気になるところは必ず書面やメールなどでログを
残すようにしましょう。

また、契約時に、契約いただけますと「定期的に訪問します!」や「解析データをもとに改善案を提示します!」というのもよくトラブルになっているのを耳にします。

先ほどお話させていただいたのと同様に、
契約書上に書かれていない場合、「定期訪問は契約に含まれていません。」と
突っぱねられてしまいますので、営業マンがそのように言うのであれば、
きちんとこちらも書面であったり、メールであったり、録音を残すなどして、
きちんと記録しておきましょう。

まとめ

今回は業者ともめる理由とそうならないためにどうすべきかをお話させていただきました。
営業マンというのは、契約をなんとしても取らないといけない場合、多少話を盛ってでも
契約をとろうと躍起になることが当然ながらあります。

そこで言うことをすべて鵜呑みにして、契約してしまうと、後から「言った」「言わない」でもめるケースが出てきてしまいます。

そうならないためにも、きっちりと記録として残すことを意識して、営業マンとよりより関係を築いていってください。

以上、参考までに。

 - ネット広告業界