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サークルに没頭!大学で留年してしまう人の特徴・共通点とは?

      2016/03/18

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大学生活必ず留年する人はいます。
留年する人がどういう大学生活を送っていたのか、
何がいけなかったのか、実際に留年した人のお話をもとに
特徴・共通点を今日はお話させていただきます。

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留年する人の特徴・共通点

①サークル人間

大学と言えばサークルと言っても過言ではないと思います。
その大学でのサークルに没頭しすぎるあまり、授業の出席が疎かになったり
テスト対策が疎かになり、留年してしまいます。
サークルに入っていると横と縦のつながりができるためテスト対策には
割と優位に働きますが、情報が入ってきても、対策する時間がないため、
対策をしないため、単位が足りず留年するという結末に。

②大学受験で燃え尽きた人間

その大学に入るために全力で勉強し、高校生活の終盤をすべて受験対策に
捧げ、無事に志望する大学に合格。しかし、それで燃え尽きてしまった人です。
もはや、大学に通えるだけで満足。その大学に入ることが目標にしてしまったがために
その目標をクリアしたことにより、なにをしても無気力状態に。
授業も欠席しがちになり、単位が足りず留年という結末に。

③アルバイト人間

授業よりもアルバイトに没頭。高校時代は勉強漬けだったので
お金を稼ぐ楽しさを知ってしまう。
あれも欲しいし、これも欲しい。で、とにかくアルバイト。
授業料を自分で稼ぐという人もとにかくアルバイト。
大学に通うためのお金稼ぎが、大学に行かないという本末転倒な展開に。
その日は時給が高いからと授業を休んで、アルバイトに行ってしまう
始末。結果、単位が足りず留年という結末に。

まとめ

今回は留年する人がどういう大学生活を送っていたのか、
何がいけなかったのか、実際に留年した人のお話をもとに
特徴・共通点を今日はお話させていただきました。

大学生活の本分を忘れてしまい、サークルにアルバイトにと
なってしまうと本当にもったいないです。

大学だけでしか学べないことがたくさんあります。就職してから
あの時もっと勉強しておけばよかったと後悔することも多々あります。
そうならないためにも大学を卒業してどうなりたいか、

今1度考え直して、充実した大学生活を送っていただけることを切に願います。

以上、参考までに。

 - 教育業界