業界事情ナビ | いろんな業界の裏話・体験談

ブラック企業体験談や、航空業界、歯科業界の裏事情をお話しさせていただきます!!!

気合い十分なのに、就職活動スタートダッシュを失敗する人の特徴

      2016/03/23

733327059337db7ef9110bfae47e8c1a_s

就職活動エントリー開始。
「誰にも負けられない!」「スタートダッシュを決めるぞ!」
最高の就職先に内定をもらうべく、みなさん気合い十分だと思います。

しかし、その気合いが空回り、スタートダッシュを失敗して、
卒業間際で滑り込み内定。という人がたくさんいました。

そこで今回は、気合い十分だったのに就職活動スタートダッシュに
失敗した人のお話をもとに、なぜ失敗したのか、何がよくなかったのかを
お話させていただきます。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

なぜ気合い十分なのに、スタートダッシュに失敗したのか。

① エントリーシートで燃え尽きる

「いいエントリーシートが書けた!」それでなぜか満足。
そして、そのエントリーシートが無事に通過。
「よかったー!よし、他にも通過するエントリーシートどんどん書くぞ!」
と、そこになぜか集中してしまい、書類選考を通過した後の対策が疎かに。
エントリーシートは手書きで書いて提出する企業がほとんどです。
それを1枚仕上げるには意外と時間と労力がかかります。
せっかくそれだけ手の込んだ書類を作ったのであれば
その次の対策であったり、当然目標は内定ですから、そこから
逆算した行動をとるべきです。

②マニュアル人間

マニュアルにあまりにも依存してしまうと、いざ面接となった時に
機械的な対応になってしまったり、定型的な回答しかできず
他の就活生となんの差別化もできていないその他大勢の人になってしまいます。
就活戦争を勝ち抜くためには個性を発揮する必要があります。
そんな時に、マニュアルにあまりにも依存してしまうと、
思考が止まるので、定型的な回答しかできず
面接官が求めている回答もすることができないので、
勿論落とされてしまいます。

③積極性を欠く

就職活動では、集団面接やグループディスカッションがあります。
ここで積極性を欠くともちろん通過できません。
グループディスカッションでクールに聞く係に徹する。
ということは求められていません。積極的に自分の意見を述べましょう。
ただ、相手を全否定するやり方はのぞまれないかもしれません。
相手の意見をくみ取った上で、こうしたらどうでしょうか。
というスタンスでお話しましょう。
集団面接では、「左の方からお願いします。」というケースと
特に順番を定めず、挙手制の場合があります。
迷わず即手を挙げましょう。就職活動では、そういった
積極性も求められています。
もちろん、1番に手を挙げる=積極的=内定
ではないので、そちらだけは、ご注意ください。

まとめ

今回は、実際に就職活動で気合い十分だったにも関わらず、
スタートダッシュに失敗し、ぎりぎりの内定になってしまった
人の失敗談を実体験をもとにお話をさせていただきました。

内定というゴールから逆算して、自分は何をすべきかを考えましょう。
エントリーシートは通過点、グループディスカッションも通過点です。
その通過点を越えていくために、マニュアルを活用し、でも、そのマニュアルに
依存しすぎないよう、自分の頭で考え、行動していけば自ずと内定の道は
開かれるでしょう。

以上、参考までに。

 - 就職活動