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ブラック企業体験談⑩~休日出勤とどのように向き合うべきか~

      2016/03/17

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ブラック企業で働く身として、休日出勤はもちろんあります。

休日出勤の嫌なところは、
休日に出勤するのが嫌!というのはもちろんのことですが、
いつもより会社の雰囲気がゆるく、出社している意味があるのかと
感じてしまうところにあります。

そんな休日出勤の向き合い方を実際の体験をもとに本日はお話させていただきます。

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休日出勤の向き合い方

その① その日にすべき作業(目標)を決める

目標もなくだらだら過ごしてしまうと、
本当にその日が無駄に終わってしまいます。
その日にすべき作業は前日の終業後か、当日の朝一にまとめておきましょう。
せっかく出社しているのですから、実りある1日にするために、結果に結びつけるために
きちんと準備して臨みましょう。

その② 雰囲気に流されない

休日出勤ですので、形だけとりあえず出社している者もいます。
そういった人は、だらだらと過ごしたり、他愛もないお話をしたりしています。
そのゆるい雰囲気に流されて、自分の仕事がおろそかにならないように
しましょう。人は人。自分は自分です。
強制的な出社の場合、そのゆるい雰囲気に流されて、結果を出せず、
終業時に怒られている者を何人も見ました。就業時間中にゆるい雰囲気に流されたまま終業時間を迎え、
最後に結果だけ求められるというギャップに苦しんだこともあります。
「こんな雰囲気で結果なんて出せるか」という言い訳をする始末。
人は人。自分は自分です。雰囲気に流されないようにしましょう。

その③ 終わったらすぐ帰る

仕事が終わったら、だらだらと会社に残らず帰りましょう。
終業時刻が決まっているのであればその時間までに
作業を終えて、時間がきたら早急に帰宅しましょう。
仕事で成果を出すためには、メリハリも大事です。
休日出勤に関しては、だらだらとせず、作業を終えたら
お休みモードに早急に切り替えるということも重要です。

まとめ

今回はブラック企業ならではの休日出勤の向き合い方をお話させていただきました。
せっかく休日に出社するのであれば、だらだら過ごすのはもったいないです。
強制的な出社であれ、自ら進んでの出社であれ、実りある1日を過ごすために
作業目標を立て、雰囲気に流されず、集中して仕事しましょう。

以上、参考までに。

 - ブラック企業