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大学受験失敗で浪人が決定・・何がいけなかったのか高校生活を振り返る

      2016/03/17

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高校時代、大学受験に失敗し、浪人することになりました。
今思えば、あの時ああしておけばよかったとか、こうしておけばよかったとか
思うことがけっこうあります。

今回は高校生活を振り返り、何がいけなかったのかをお話させていただきます。
高校生活が終わった時に後悔しないための一つの指標にしていただけますと幸いです。

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なぜ失敗したのか?

その① 高校受験で燃え尽きた

高校受験に向けて相当勉強をしました。
それなりの難易度ではあったので、必死で勉強しました。
そして、その努力の結果無事に合格することはできました。
しかし、それにどこか満足してしまったのか、燃え尽きました。
高校は通過点です。そこで燃え尽きていいはずがありません。
その高校に合格した時点で、漠然とではなく具体的な目標を持つべきでした。

その② 予習と復習を怠った

予習と復習を怠りました。
予習に関しては、成績優秀な友達のを写させてもらっていました。
復習もしないため、徐々に成績が下降。
その状態が続くと、どうやっても取り返せないくらいの状態になりました。
予習と復習をコツコツやるだけでも、基礎学力はつきます。
1日ほんの少しでも予習と復習に時間を割けていれば状況は変わって
いたと思います。

その③ 部活を辞めた

②の状況が続き、成績は目を覆いたくなる状態にまでなりました。
けっこう部活はがんばっていたのですが、勉強がおろそかになり
このままでは行ける大学がない。高額な授業料を払ってようやく行ける
大学しかない。そこで、自分の脳みそは逃げの道を選んでしまいます。
部活でお金もかかるし、私立大学行ったらお金かかるし、それなら
部活を辞めて、勉強して、いい大学に行こうと、、、
結局その選択は失敗に終わります。
高校生活終わって分かったことは、きちんと勉強と部活を両立できた人が
ちゃんと志望校に合格していました。
部活を辞めた自分はというと、今まで部活に時間を費やしていた分、時間に余裕はできたのですが、
特に勉強するわけでもなくだらだら過ごしたりと、メリハリのない生活を送っていました。
成績も微増くらいです。辞めたことは後悔しています。

その④ 志望校を1本化した

いざ大学受験本番となりました。基本的にみなさん本命と滑り止めと受けると思いますが、
志望校1本に絞りました。目標もなく、だらだらと高校生活を送ってしまったがために
明確にどの大学に行きたいのか、その候補を見つけることができませんでした。
資料請求も行わず、大学のホームページも見ませんでした。
ただ、漠然と地元の志望校1校に絞りました。その結果は、言わなくてもわかると思いますが、当然不合格です。
というか、センター試験で、目標点に届かなかったので、その時点で現役での大学受験は終了しました。担任の先生に言われて、1校受けただけです。もちろん行きたくない大学だったので、
やる気をもって受験対策もできず、当然その大学にも落ちました。
受験は無料ではありません。受験料がかかります。それをドブに捨てたようなものです。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

まとめ

今思えば、センター試験の結果に合わせて、適当な大学に行かなくてよかったと思っております。しかし、浪人した結果行けた大学に、現役で1発合格できたらどんなによかっただろうと思います。この1年間のロスはすごく大きいです。
それを取り返すべくがんばっておりますが、1年は1年です。
基本的に後悔したり、過去を引きずったりすることはよくないことですが、同じ過ちを犯してしまう子が出ないためにも今回のお話が高校生活を失敗しないための1つの指標にしていただけますと幸いです。

以上、参考までに。

 - 大学受験, 教育業界