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ホームページを解約したい!業者を変える時のスムーズな解約の方法とは?

      2016/03/17

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前回、この業者ははたして大丈夫なのか、業者を変えるべき指標をお話させていただきました。そちらをもとに今回は業者を変えることを決断された方向けに、業者を変える時にトラブルにならないように角の立たない解約の方法をお話させていただきます。

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角の立たない解約の方法

①反響がなかったので辞めます

広告をお金を支払ってやっている以上はある程度の成果は求めていいと思います。
ただ、広告ですのでもちろんお金をかけたが失敗してしまうケースもあります。
そこで、「ちゃんと活用してみたのですが結果反響がでなかったので辞めます。」と率直に伝えるのがいいです。
「失敗した」「おたくが悪い」と言ってしまいますと角が立ちますので、
角を立たせないために、「反響がでなかったので辞めます。」とシンプルに
伝えましょう。

②知り合いがやってくれるので辞めます

「知り合いが同じことを無料でやってくれるみたいなので、そこに任せることになりました。
なので、解約で」と言いましょう。同じレベルの商品且つ、無料となるともはや業者としても太刀打ち不可能なので、
さっと手を引いてくれます。別の商品の提案にこぎつけようとしてきますが、そこは断りましょう。

③閉店するので辞めます

「○ヶ月後に閉店します。」と言いましょう。
閉店したかどうかまで確認してくる業者はほぼいません。
閉店すると言われてしまいますと、さすがに業者は何も言えません。
ただ、連絡する前に、契約はすでに満了を迎えているかは確認しときましょう。
まだの場合違約金を請求されることもあります。

まとめ

「他の業者に変えます!」は一見ストレートで分かりやすいかもしれませんが、
角が立つため、業者を変えるのになぜか手数料を請求されたり、
旧業者の対応で新業者ともめる可能性もあります。
もともと、業者を変えるべきポイントに引っかかるような悪徳な業者なので、
新業者に切り替る前にとんでもない対応をされる恐れがありますので、ご注意を。

状況に応じて、解約理由使ってみてください。

業者を変えられる際は、角を立たせず、綺麗に移る。が重要です。

以上、参考までに。

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