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コールセンターのオペレーターアルバイトで滑舌はよくなるのか?

      2016/03/17

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大学生時代コールセンターでオペレーターのアルバイトをしていました。
(受話専用のインバウンドセンターです。)
その経験はとても貴重で、就職活動時にも学んだ経験を強みとして
話すことがきました。

今回はオペレーターの経験で得たものというテーマでお話させていただきます。

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オペレーターの経験で得たもの

その① 丁寧な言葉遣いが学べる

完璧なマニュアルが用意されており、それをもとに対応を行います。
とても丁寧な対応が求められますので、間違った敬語を使ったり、
間違った言い回しをすると指摘されます。
都度指摘を受けたり、定期的にフィードバックしてもらえる機会があったので、
自然と丁寧な言葉遣いが身につきました。

その② 傾聴の姿勢を学べる

お客様のニーズをつかみ取る必要があります。
そのためにはしっかりとお客様の声に耳を傾ける必要があります。
それを1万件繰り返す内に、ヒアリング力やニーズのキャッチ力が身につきました。

その③ 滑舌が改善できる

元々滑舌が悪かったのですが、滑舌が悪い中でのしゃべり方を改善することができました。
さすがに滑舌が悪すぎますと、そのアルバイトに採用してもらうことが難しいかもしれませんが、ある程度であれば全然問題ありません。
滑舌が悪いというのは相手に聞かせる意思も重要だということが分かりました。
ゆっくり話し、相手に聞かせるためのしゃべり方が身につきました。

その④ 対応力が身につく

やはりオペレーターをしておりますと、1日に1件くらいはクレームの入電があります。
どうしてクレームになったのか、どうやったらおさまるのかを考えて対応しました。
それを繰り返すうちに柔軟な対応力や判断力が身につきました。

その⑤ 主婦層の友達ができる

オペレーターのアルバイトは、大学生だけでなく主婦層もたくさん働かれています。
なかなかそういった方たちと仲良くなったり、お話を聞ける機会はないと思いますので、とてもよいきっかけとなりました。

まとめ

オペレーターのアルバイトはキツイ面もありますが、得たモノはとても多かったです。
その経験を強みとして就職活動でのエントリーシトに書いたり、面接でお話したところ、とても反応がよかったです。
1万件以上の電話対応を行い、言葉遣いや傾聴の姿勢、対応力など、その後の人生でも
役に立っております。

何のバイトをしようか悩まれている方、就職活動時の強みを身につけたい方、
オペレーターのアルバイトを検討してみてはいかがでしょうか。

以上、参考までに。

 - アルバイト, 就職活動