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通信教育ってどうなの?~就職に役立つ資格編~メリット、デメリット

      2016/03/17

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大学生や社会人で資格取得を検討されている方、けっこういらっしゃると思います。
私は大学時代に資格取得のためにあえてスクールには通わず、通信教育で資格取得に向けて勉強していました。

そこで、今回は資格取得スクールではなく通信教育でやることのメリット、デメリットを
お話させていただきます。

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通信教育メリット

①空き時間で勉強可能

資格取得のためのスクールに通うには、仕事の終わった後や休みの日などの
学習が主で、仕事が終わるのが遅い人だと通うのは絶望的になってしまいますが、
通信教育にすることで、大学生ですと学校に通っている間の休み時間や、授業の空き時間
社会人ですと、仕事終わりの帰宅次第すぐに勉強することができます。自宅学習が主ですのでたとえ遅い時間でも学習可能です。

②安価な料金

スクールではどうしても高額な授業料がかかりますが、
通信教育ですと、テキストの料金だけになりますので、
とてもお安く受講することができます。
月額にすると数千円とかで受講できます。(※コースによります。)

③工夫されたテキスト

テキスト学習をメインとするために、研究がしつくされています。
最新の傾向や新解釈なども分かりやすく説明してます。
過去問もセットになっているケースが多いです。

通信教育デメリット

①細かい解釈

法律系の資格取得を目指して学習する場合、問題を解いている中で、
どう捉えるべきか微妙な解釈の問題もあります。スクールであれば
すぐに質問することができますが、通信教育の場合は、すぐに質問できず、
ハガキとがで質問するケースが多いため、疑問をもった瞬間に解決することが
難しい場合があります。

②自分に厳しく

スクールのように決まった時間に、決まった分だけ授業を受けるということがなく、
自分で時間を見つけだし、学習する必要があります。
自分に甘いとついさぼりがちになり、テキストがたまっていく可能性もあります。

③模擬テストの機会

スクールの場合、模擬テストなど、テスト形式で問題を解く機会がたくさんありますが、
通信教育の場合、実際のテスト本番までの間に受けられるテストは、通信教育会社が用意してくれる
模擬テストだけでは物足りないかもしれません。
資格の取得はどうしても多く問題を解いた人が合格できるものでもあるので、そこでも
自発的にテストを受けられる機会を探すことをオススメします。

まとめ

今回は資格取得のための通信教育のメリット、デメリットをお話させていただきました。
時間が限られている、安く学びたい、自分で勉強することが向いているという人には
通信教育がオススメです。かく言う私も通信教育で、空き時間を有効に活用し、
合格することができました。
費用もスクールに通うより約3分の1で行くことができました。

みなさんが資格取得を検討される際の指標にしていただけますと幸いです。

以上、参考までに。

 - 教育業界, 通信教育 ,