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通信教育ってどうなの?~高校生通信教育メリット、デメリット編~

      2016/03/17

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小学生から高校まで通信教育をやっておりました。
小学生の時は成績のベースアップ
中学生の時は定期テスト対策
高校の時は大学受験対策
で利用していました。

実際に通信教育をやった経験を踏まえて
通信教育のメリット、デメリットをお話させていただきます。
前回は中学生定期テスト対策編をお話させていただきましたので、

今回は高校生の活用編になります。

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高校通信教育メリット

①レベルが細分化

自分自身のレベルに合わせて、目指している大学の難易度に合わせて、
テキストレベルも変えられますので、大学受験対策にも活用するこができます。
また、最近では大学受験のノウハウも蓄積されており、かなりスポットを絞った
大学受験対策も可能になっています。

②たくさんの問題を解ける

小学生、中学生時代に比べると教科1つ1つが細分化されます。
国語で言うと現代文、古文、漢文といったように、その分テキストが
増えます。なので、全教科を細かく、そしてたくさんの問題を解くことが可能です。
そこで、応用力を身につけたり、暗記科目の定着に使っていただくこともできます。

③予習、復習に活用

高校では中学までとは違い、予習も必要になってきます。(学校にもよりますが)
その際の予習としても活用していただけますし、学校の授業のスピードもアップして
きますので、学んだことの復習としても活用することができます。
高校の授業内容、量、スピードですとその授業中だけで理解を深めることが
難しい時もあります。そんな時にもうまく活用できます。
また、受験の時期になると、テストの直前の要点復習としても使えます。

高校通信教育デメリット

①理解できないところが増える

中学生までと違い、難易度も高まりますので、解答、解説だけでは
理解できないところが増えてきます。
そこで質問できる人が学校や塾とは違いいませんので、
どうしても理解できないまま終わってしまう箇所もでてきて
しまいます。

②消化しきれない

①に通じていますが、難易度が上がる分、解けない問題が増えてきて、
全テキストを消化できない場合があります。また、解けない問題が立て続けにでてくると
そこで挫折して全くやらなくなってしまうということもあります。
そして、やらなくなったテキストが相当たまってしまい、消化できないまま役目を
終えるというケースもあります。

③高額

もちろん塾に比べると安いですが、テキストが細分化している分、中学生より料金は高くなりますし、
大学ごとや難易度ごとに分かれているので、そのプランによっては値段が変わります。
オプションも増えますので、増やした分だけ高くなる仕組みです。

まとめ

今回は、通信教育のメリット、デメリット高校生の活用編をお話させていただきました。
その子自身の成績や学校のレベル、目指す大学レベルに応じて変わってくるかと思いますが、通信教育をお申込みされる際の指標にしていただけますと幸いです。

以上、参考までに。

 - 大学受験, 教育業界, 通信教育