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歯の矯正はいつするのがいいの?矯正医が幼児期をススメるわけとは?

      2016/03/17

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歯の矯正を考えられている方けっこういらっしゃると思います。
かく言う私もそうでした。
結局やりたいなと思ったまま大人になってしまい、大変後悔しております。

そんな今日は、実際の矯正歯科医の先生に聞いた
歯の矯正をいつするのが理想なのかお話させていただきます。

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Q.歯の矯正っていつするのがいいのですか?

A.もちろん。幼児期(大人の歯が生えそろう前)です!

では、なぜ幼児期がいいのか理由を教えていただけました。

簡潔に3点おまとめしております。

①治療期間が短く、費用も安く

永久歯が生えそろう前なので、治療期間が短く、
また、短い分費用が安くつきます。
大人の歯が生えそろってしまうと、歯の並びも人それぞれですが、
かなりキツイガタガタ具合になると、器具が限られてきたり、
かなり長期での治療がかかるため、比例して費用が高くなります。

②抜歯のリスク軽減

①でお話しましたように、大人の歯が生えそろい、
ガタガタ具合がひどいと、別の歯が邪魔をして
矯正装置がつけられなかったり、治療が難しくなるので
抜歯をしなければ治療ができないケースがあります。
幼児期ですと、そういったことはないので、抜歯のリスクは
軽減されます。

③通院費控除を受けられる

これは自分は知りませんでした。もっとはやく知っていればという感じです。
小児矯正歯科への通院費は、医療費控除の対象になるそうです。
幼児期のためお母さんと一緒に通院する場合は、お子様だけでなく親御さんの
通院費も控除対象になるそうです。

まとめ

最近では、骨年齢から将来どう歯が成長していくかの予測を行い、
それをもとに治療を行うところも増えてきているみたいです。

子どもの場合、装置をつけることにストレスを抱えたり、
装置をつけることに抵抗がどうしてもあると思います。

幼児期の矯正治療は本人次第ではあるので、
事前にしっかりと心のケアや必要性を伝えるための
指導をしてくれるところもあるみたいです。
今回は歯の矯正は幼児期にすべきというお話をさせていただきました。
これを御覧になられました親御さん、是非おはやめの治療を。
大人になって後悔してからでは遅いです。

以上、参考までに。

 - 医療業界, 歯医者