業界事情ナビ | いろんな業界の裏話・体験談

ブラック企業体験談や、航空業界、歯科業界の裏事情をお話しさせていただきます!!!

通信教育ってどうなの?~中学生通信教育メリット、デメリット編~

      2016/03/17

6c23cd60c9e22430e7ab7133ef916098_s

小学生から高校まで通信教育をやっておりました。
小学生の時は成績のベースアップ
中学生の時は定期テスト対策
高校の時は大学受験対策
で利用してました。

実際に通信教育をやった経験を踏まえて
通信教育のメリット、デメリットをお話させていただきます。
前回は小学生編をお話させていただきましたので、

今回は中学生定期テスト対策編になります。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

中学生通信教育メリット

その① 苦手分野を集中的に克服

暗記が苦手や、計算が苦手、漢字が苦手などあると思います。
その苦手分野に絞って、集中的に勉強ができます。
私も授業で理解できなかったところや、英語の構文など
苦手科目に集中して対策を行い、点数をあげることができました。

その② 単語などの教材の充実

教材は研究しつくされているものが多いので、
とてもわかりやすく作られています。
単語帳も市販のものを買うより、
通信教育で届いたものの方が、覚えやすい仕組みができており
とても役に立ちました。

その③ 暗記科目の再確認ができる

学校の教科書、ノート、プリントを何度も復習して勉強。
それを何回も繰り返しているうちにその形式だけで覚えてしまい、
はたして応用はできるのか、変わった質問のされ方をされると
分からないかもしれない。という不安にかられます。
そんな時に、通信教育の教材を活用し、暗記科目の復習や
応用問題に対応できるよう勉強ができます。
私の場合数学のその問題をすべて丸暗記で応用がきかないというケースがありました。
そういった意味でも、同じ方向性で、違う問題を解くということが重要です。

 

中学生通信教育デメリット

その① 試験範囲との相違

学校ごとに作成はしていないので、申し込んだ内容が
試験範囲と相違している可能性があります。
毎月テキストは届くので、自分でテスト範囲のテキストを探して、
勉強するという手間があります。

その② すべてを消化しきれない可能性

全教科をやっているとテスト対策期間中にすべてを消化できない可能性があります。
また、苦手分野に絞ってやると手をつけないまま終わる科目も出てくる可能性があります。
苦手分野に教科を絞って、申し込む必要があるかもしれません。
テスト関係なく復習として使う分には問題ないです。

その③ 難易度が低い可能性

汎用性の高い教材を作っているので、学校によっては難易度が低い可能性があります。
また、受講している子どもの成績に応じた教材でもないので、簡単すぎて意味がない
という子もいるかもしれません。その場合は、復習や再確認という形で利用する分にはいいですが
テスト対策でとなると物足りないかもしれません。

 

まとめ

今回は、通信教育のメリット、デメリット中学生定期テスト対策編をお話させていただきました。
その子自身の成績や学校のレベルに応じて変わってくるかと思いますが、
通信教育をお申込みされる際の指標にしていただけますと幸いです。
以上、参考までに。

 - 教育業界, 通信教育