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ウェブ制作会社に騙されたくない!値引きで営業マンを懲らしめろ!

      2016/03/30

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前回は料金、デザインに概ね合意した場合でのホームぺージ制作業者を呼んだ時の

注意点をお話させていただきました。

今回はホームぺージ制作業者を呼んだ時に料金の値引きでどこまで勝負できるかをお話させていただきます。

業者を呼んだ時の料金交渉術として、活用いただけますと幸いです。

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値引き勝負ポイント3点

値引き勝負ポイント① 検討します

営業マンは契約をとるために、あわよくば即決をとるために提案しますので、
「検討します」という言葉を恐れています。
上手な営業マンでしたら、内容をおもしろいと思わせるように動きますが、
下手な営業マンはすぐに安くしようとしてくれます。
興味がある雰囲気をにおわせて、「検討します」をタイミングよく
言いましょう。

値引き勝負ポイント② 知り合いに確認します

先ほどの検討しますに似た部分でもありますが、「確認します」という言葉もとても嫌がります。
「詳しい知り合いに確認します。」
「今の業者に確認します。」
「税理士に相談します。」
「共同経営者に相談します。」
というのがけっこうなダメージを与えられます。
なので、相談なくても1人で決めて契約できるであろう料金まで値引きしてくれます。

値引き勝負ポイント③ 今じゃない

「後々は必要だけど、今はじゃないかな」これも営業マンは大変嫌がります。
このセリフで性質が悪いのは、興味はあるし、将来的には欲しいと思わせている
ところです。営業マンはこの餌に喰らいつきそうな魚をミスミス手放したくないという
思いから、料金を値下げしてくれます。

まとめ

今回は値引き勝負ポイント3点をお話させていただきました。
いいものをより安く使いたいのは当然の心理だと思います。
営業マンが現場で上司に電話をかけて料金交渉を始めたら、
いよいよその会社が提示できる最安値に近づきます。
営業マンを呼ばれた際は、上記値引きポイントを意識して
料金交渉にのぞんでみてはいかがでしょうか。

以上、参考までに。

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