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ブラック企業体験談⑤~人はどうしてネガティブになるのか~

      2016/02/19

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ブラック企業で働く人たちの中には、もちろん自身の成長のためと捉えて
ポジティブに働いている人はいます。

しかし、ネガティブな人ももちろんいます。

今回はブラック企業で働く中で、人はどうしてネガティブになっていくのか
実際に聞いたお話をもとにリアルをお伝えできればと思います。

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人はなぜネガティブになるのか

その① 自分の環境を憎むから

自分の環境を憎み、すべてを環境のせいにします。
できないのは、上司のせいだ、職場のせいだ、お客さんのせいだ
といったようにすべてを環境のせい(他責)にしています。
その感情がネガティブを生み、卑屈なことを言ったり、
悪口を言ったりするようなネガティブな事態になってしまいます。

その② 隣の芝が青く見えるから

会社を辞めていったやつや、他の会社で働く同級生がやたら楽しそうに見えます。
いわゆる、隣の芝が青く見える現象です。
辞めていったやつが楽しそうに見えるから、他の会社で働くやつがいきいきしているから、今の会社の悪いところが見えてきて、会社や環境の悪口を言うようになり、卑屈になり、どんどんネガティブになっていきます。

その③ ネガティブの連鎖から

ネガティブな人が一人発生すると、他の人を巻き込むようになります。
特に流されやすい人は要注意で、他の人から卑屈や悪口が出るとそれに
同調するようになり、ネガティブの連鎖が発生します。
ポジティブな人からするとなにも感じなかったり、
うっとおしく感じて影響は受けませんが、ネガティブ要素がある人に
とっては、ネガティブの温床になってしまいます。

まとめ

今回人はどうしてネガティブになるのかをお話させていただきましたが、
該当している人はいましたか?
他責にしたり、悪口を言ったり、卑屈になってもなにも変わりません。
自分の意思が、どうなりたいという意思がとても大事です。

そうならないために、巻き込まれないために、流されないために
あなた自身の軸をしっかりと育てていきましょう。

以上、参考までに。

 - ブラック企業