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歯科医院なのになぜ経営難に?経営難の理由を院長の共通点から分析!

      2016/03/17

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歯医者の数はコンビニよりも多いと言われています。

そんな中で前回は、成功している歯科医の先生の
共通点をお話させていただきました。

今回は経営難(集患に困っている)な歯科医院の先生の共通点を
お話させていただきます。

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共通点① 患者さんの文句を言う

お話をしていてよく思うのが、成功している歯医者さんと比べて
患者さんの文句や悪口がすごいでてきます。
成功している歯医者さんは治療が成功して喜んでいる患者さんの話をたくさん
しれくれますが、経営難な歯医者さんは、患者さんのクレームどうとか、
こんな嫌な人がいたんだよとか悪い話ばかりしています。

共通点② 人のせいにする

何かあればすぐに、患者さんのせい、業者のせい、保健所のせい
といったように、人のせいにしがちです。
歯科衛生士さんもそれでよく怒られるのか雰囲気が悪く、
その雰囲気が医院全体の雰囲気につながっています。
成功している歯医者さんはスタッフさん含め、みんなが楽しそうに
仕事をしているのでそれが良い雰囲気につながっています。

③失敗をひきずる

ミスをしたとします。成功している歯医者は前回もお話したように
その失敗経験をバネに次に活かそうとしますが、
経営難の歯科は、そのミスをいつまでも根に持ち
クレームを言い続けます。実際に怒鳴られたことがありますが、
その歯医者さんは1ヶ月後には閉院しておりました。
集患がうまくいかない→お金がない→心が狭くなる
悪の循環です。
患者さんのクレームを言う人は総じて、逆にクレーマーな
気質があるみたいです。

まとめ

今回は経営難な歯医者さんの共通点をお話させていただきました。
あくまで私が直に会った人のお話ですので、みなさんがそうと言っているわけではありません。

しかし、医院の雰囲気はとても重要だと思いますので、本日お話させていただきましたように
悪循環に陥らないように、意識してみるといいかもしれません。

以上、参考までに。

 - 医療業界, 歯医者