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引っ越し代を安くしたい!田舎から都会への引越し費用の目安と節約術

      2016/03/23

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田舎から都会へのお引越し。

正直相当なお金がかかります。

そんな中で、少しでも節約できるよう

自分が田舎から東京へ出てくる際に実践しました節約術をお話させていただきます。

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その① 現地調達

よほど思い入れのない家電や家具がない限りは、
現地調達しましょう。すべてを詰め込んで引越し屋に頼むよりも
新品を現地で買う方が安くいけます。家電家具一式購入で10万以下ですみます。
家電に関しては新生活応援セット(洗濯機、冷蔵庫、テレビ、電子レンジ)で
5万円程度で購入することが可能です。

なので、西日本から東京に出てくるとなると
引っ越し代だけで10万前後はかかるので、
そういう意味でも現地調達が大変オススメです。

現地調達が面倒くさいという方には、
地元の家電量販店で購入したものを、
新しい住所宛てに直接送るということも可能です。

その② ガス開栓

ガスの開栓には立ち会いが必要です。
そんな時にそれだけのために上京してくるのは交通費の
無駄です。現地調達の時に合わせてガスの開栓も行いましょう。
不動産から鍵の引き渡しもありますので、その日に合わせて
開栓も行うのもいいかもしれません。
地元で購入して、発現地発送手配をした場合は、その受取日に合わせて行うのも
理想です。

その③ 家賃スタート日

不動産で物件を決めると、家賃スタートの日を決めなければなりません。
家電、家具の設置やガスの開栓日程の余裕を持たせることは必要ですが、
不親切な不動産ですと、物件が決まり次第すぐに家賃を発生させようと
するところがあります。家賃は日割りしてもらえるので、家賃発生日を
1日でも完全引越し予定日に近づけられるよう交渉しましょう。

まとめ

今回は田舎から東京に出る際の、実際に私が実践した節約術をお話させていただきました。
引越から入居、住環境の整備費用はできるだけ抑えられた方がいいと思います。
その際に少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

以上、参考までに。

 - 不動産業界, 私のこと