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自習がメインの予備校とは?週3日制予備校のメリット、デメリット

      2016/03/01

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以前、性格で選ぶ予備校のお話をさせていただきましたが、

今回は実際に私が通っておりました、ゆったりタイプの予備校(週3日制予備校)についてお話させていただきます。

まず週3日制予備校とは、

1週間の内3日分のカリキュラムがあり、
それ以外はすべて自習という予備校です。

そんな自習メインの週3日制予備校のメリット、デメリットをお話させていただきます。

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メリット

その① 自分のレベルに合わせてカリキュラムを組める

自分のレベルに合わせてカリキュラムが組めます。なので、わからないからついていけない。簡単すぎて物足りないということはありません。
また、そのカリキュラムの間でも、自習の時間がたっぷりとれますし、また、授業のない日に関しては、1日中自習に充てることができます。

その② 少人数のため質問しやすい

少人数制のため、各講師に質問が殺到して質問できないということはありません。
自習の中で、疑問が生じたらすぐに質問できる環境です。

その③ 受講料が格安

週3日分のカリキュラムしかないので、受講料が格安です。
通常の予備校の半分以下と考えていただければと思います。

デメリット

その① 講師に当たり外れがある

すごい経歴の講師の方もいらっしゃいますが、その反面校長が直接依頼した指導経験のない方も稀に講師としていらっしゃるので、講師の当たり外れがあります。

その② モチベーションの低い人がいる

予備校自体の敷居が低く、誰でも入学できる予備校なので、モチベーションの低い、とりあえず安いから来たという人もいらっしゃいます。
その雰囲気にのまれて、勉強しないという状況になったら本末転倒です。流されやすい人要注意です。

その③ 予備校の数が少ない

数が少ないため、最寄りにないかもしれません。かく言う私も1時間かけて隣県まで通学しておりました。しかし、その通学時間が単語を覚えたり、復習したりと有効に活用できたので、個人的にはよかったです。ですが、通学に1時間を大幅に超える場合は、そもそもその予備校に通うこと自体が難しいかもしれません。

まとめ

以上のように今回は自習メインの週3日制予備校のメリット、デメリットをお話させていただきました。

自習メインとなるとやはり自分自身をある程度律することができる。

他人に流されない。というのが重要になるかと思います。

しかし、自習が向いているという人たちは、自分の性格にも合っているので、

共に切磋琢磨してがんばれます。

一緒にがんばる仲間選びも重要かもしれません。

自分自身志望校に合格できましたし、半分以上の人が志望校に合格できました。

また、勉強が苦手すぎて、大学なんて手も届かなかった人もきちんと

合格することができました。

今回お話させていただいた内容が、自分に合ってる!と思った人にはオススメです。

以上、参考までに。

 - 大学受験, 教育業界