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歯医者の先生ってやっぱりお金持ち?儲かっている院長の共通点とは?

      2016/03/17

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年間600医院ほどの歯医者さんに行くのですが、
その中では、大成功している人、経営難な人がどうしてもいます。

たくさんの院長先生にお会いし、お話する中で、
大成功している歯科医院の先生の共通点が見えてきましたので
今回はそちらをお話させていただきます。

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共通点① 飽くなき探求心

ある程度の売り上げを出しているとしても、そこで満足せずに、
分院を出すために動いたり、技術力向上のために研修会に参加したり、
新たな機器を導入したりと常にその時その時の目標、夢持っています。歯科医になる→ 自分の医院を出す(開業する) → ココ

ココの部分をどうしていきたいか、それは人それぞれにはなりますが、
そこの部分をみなさん具体的に且つ、楽しそうに話してくれます。

目標を持ち続けることはどの業界も共通事項ですね。

通点② すべてを許す器の広さ

ミスをしてしまったとします。
成功している歯科医院の院長先生は、それをいつまでもぐちぐち言いません。
きちんと指導の上、どうするかすぐに改善し、同じことは2度と言いません。
むしろ、「ありがとう」ぐらいの感覚です。
心のゆとりが経営のゆとりを生み、それがさらに心のゆとりを生むという
好循環モードです。
スタッフに対しても、同じ対応なので、スタッフも居心地よく
働けています。そして、スタッフさんも患者さんに優しくできるので
こちらも好循環を生みます。

共通点③ 失敗してからの切り替えの早さ

②に通じる部分でもありますが、
ミスしたらその件に関してずっとぐちぐち言うのではなく、
その失敗を踏まえ、どうしていくか具体的に話していきます。
すぐに代替案を出し、失敗したことをポジティブにとらえ、
次に進んでいきます。後ろは見ません。愚痴も言いません。
その失敗すらも味方につけて常に前を見ています。例)分院を出したが経営がよろしくない

すぐにその医院をたたみ、次なるエリアを探します。
その際には今回の失敗を次に活かそうとします。
同じ失敗を繰り返さないので成功します。
失敗をいつまでも嘆くのではなく、その失敗をすぐに次の成功の糧にします。

まとめ

以上3点の共通点をお話させていただきましたが、
お金を稼いでいらっしゃる歯科医院さんは上記3点をみなさん体現されている方たちばかりでした。

こちらはあくまで、私が実際にお話を聞いた方の共通点なので諸説あると思います。

以上、参考までに。

次回は経営難な院長の共通点をお話させていただきます。

 - 医療業界, 歯医者