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大学受験に失敗!自分の性格から選択すべき3タイプの予備校とは?

      2016/03/17

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私は浪人をしていました。

大学受験に失敗し、いざどこの予備校に行こうかなとなった時に
とても迷いました。

そんな体験談を踏まえまして、性格から選ぶ予備校についてお話させていただきますので、
予備校を選ぶ際の指標にしていただけますと幸いです。

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まず、予備校には3つのタイプがあります。

①スタンダードタイプ

②がっつりタイプ

③ゆったりタイプ

この3つの予備校のタイプからあなたの性格に合わせて選択してみてください。
どういった性格の子向けかお話させていただきます。

① スタンダードタイプ

学校の延長線上のような形で朝から夕方まで授業。
残り自習のスタイル。
高校時代の勉強環境が比較的合っていた人向け。

高校時代と同じようなカリキュラムが組まれてますので、
比較的抵抗なく授業は受けられると思います。
ただ、受身の授業が苦手であったり、授業中に上の空になってた人には不向きかも
しれません。

② がっつりタイプ

テレビも携帯も禁止。プライベートを捨て去り、
とにかく勉強漬けの日々。
自分に甘く、つい遊んでしまいがちで、現役時代もそれで失敗した人向け。

1年間勉強漬けにする覚悟が必要です。中途半端な気持ちで行くと必ず途中でリタイアしてしまいます。テレビも携帯も禁止なので、勉強に集中できる環境は整っています。
むしろ、勉強しかすることがないような環境になっています。
ついつい遊んでしまいがちな人は、その強制された環境で、志望校に合格するためには理想の環境かもしれません。

③ ゆったりタイプ

週3日のみで残りが自習。
カリキュラムを選ぶことができ
レベルも本当に基礎からのコースから、難関大学コースまで、
レベル別に選ぶことができるので、来る人のレベルも様々。
授業スタイルが苦手で、自習の中で分からないところを
質問するスタイルがいい人向け。

自由な時間が多いため自分を律することができるのも重要です。
少人数制でもあるので、質問もしやすいですし、みんなの距離が近い分学ぶ仲間もできやすいです。

ちなみに私は③のゆったりタイプでした。
時間を自由に使える分、苦手分野を集中的に勉強することができ
無事に志望校に入ることができました。

まとめ

志望校に合格するために勉強を1年間続けるわけなので、
自分の性格に合わせた予備校を選択すべきです。

でなければ、途中で挫折したり、投げ出したりと
せっかく1年間を志望校に行くために浪人という道を選んだ
意味がありません。

後悔のない選択をしてください。

以上、参考までに。

 - 大学受験, 教育業界