業界事情ナビ | いろんな業界の裏話・体験談

ブラック企業体験談や、航空業界、歯科業界の裏事情をお話しさせていただきます!!!

ブラック企業体験談①~残業なしは嘘?ブラック企業の見分け方~

      2016/05/25

929f6dfd71d874cf930ee5abb9179b65_s

新卒で胸高らかに入社した企業はなんとブラック企業でした。
そのブラック企業での体験を本日はお話させていただきます。
就職活動の際の1つの指標にしていただけますと幸いです。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

ブラック企業の定義はいろいろあると思いますが、

私の会社の場合は

.終電にはもちろん間に合わない
・帰宅したらめざ○しテレビスタート
・残業代はもちろん出ない
・月の休み平均5日 土曜は当たり前。日曜もたまに。
・会社に泊まることもしばしば

といった感じでした。

面接時には
・残業は常識の範囲内

との説明でしたが、入社してみるとこのような状況でした。

面接時、説明会時の残業の話はあまりあてにしないようにしましょう。
また、残業の質問は採用する企業サイドからしても、毛嫌いされる傾向がありますので
その点は注意しましょう。

日々働く中で、話と違うではないか。。まさかブラック企業??こんな会社辞めた方がいいのかな?と思ったこともあります。

しかし、業務内容、業務環境はとても大変でしたが、先輩、同期に恵まれていたので私は続けることができました。

その辛い状況を共に仲間と乗り越えることで、絆はとても深まります。

また、この辛い状況を修行期間と捉えることで、前向きに仕事をすることもできました。

実際のところ残業のない会社はほぼないと思います。
その残業をどのように捉えるかが重要なわけです。

入社前のブラック企業の見分け方としては、

就職説明会などで堂々と「残業なし」宣言をしている会社は疑った方がいいと思います。
「残業なし」というのは対外的なお話であって、その企業で働く側からすると、残業代が出ないであったり、
残業はしているが、それは勤務記録として残さない。といった意味になります。
※すべての企業がそうではありませんが・・・

堂々と「残業がっつりあります!」「正直きついですよ!」「休みないですよ!」

と正直に話してくれた会社の方が実際入社してみるとよかったと聞くこともあります。

その説明を聞いて、それなりに覚悟して入社するので、休みがあるだけでもなんだ、全然休みあるじゃん!ラッキーとテンションがあがる人もいるくらいです。

また、座談会やインターン、懇親会などあれば積極的に参加すべきだと思います。
そういう場だと尚更、着飾らない本音を聞けることも多いです。

いろいろお話しましたが、結局その会社に入社して自分がどうなりたいかが重要です。
なりたい自分になるための近道であるのなら、たとえブラック企業だったとしても苦しい中に光が見えてくると思います。

残業上等、苦行を乗り越え成長してやる。

そんな気概をもった人には逆にオススメかもです。

乗り越えた先には、考え方や時間の使い方、その経験など得るものはたくさんあると思います。

「ブラック企業」とはその人、その人の捉え方により変わってくるのです。

以上参考までに。

 - ブラック企業, 就職活動